レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳

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レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳
タイトル表記
繁体字 精武風雲・陳真
簡体字 精武风云・陈真
ピン音 Jīng Wǔ Fēng Yún-Chén Zhēn
粤語ピン音 Zing1 Mou5 Fung1 Wan4-Can4 Zan1
英題 Legend of the Fist: The Return of Chen Zhen
各種情報
監督 アンドリュー・ラウ
脚本 ゴードン・チャン、チェン・チーシン
製作 ゴードン・チャン、アンドリュー・ラウ
出演者 ドニー・イェン
スー・チー
アンソニー・ウォン
木幡竜
音楽 コンフォート・チャン
撮影 アンドリュー・ラウ、ン・マンチン
アクション指導 ドニー・イェン(アクション監督)、谷垣健治
配給 日本の旗 ツイン
公開 中華人民共和国の旗 2010年9月21日
香港の旗 2010年9月23日
日本の旗 2011年9月17日
上映時間 105分
製作国 香港の旗 香港中華人民共和国の旗 中国
言語 中国語
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レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』(れじぇんどおぶふぃすと いかりのてっけん、原題:精武風雲・陳真)は、2010年に公開された香港・中国合作映画。

ブルース・リー主演の1972年香港映画『ドラゴン怒りの鉄拳』にオマージュを捧げた続編的作品[1]。チェン・ジェン(陳真)役のドニー・イェンには1995年に自ら企画・主演を務めたリメイクTVドラマ『精武門』(亜洲電視)があり、今作では15年の時を経て再びチェン・ジェンを演じたことになる。

第35回トロント国際映画祭特別招待作品。第67回ヴェネツィア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門正式出品作品。

あらすじ[編集]

1917年、第一次世界大戦時のヨーロッパ最前線の戦地にその男の姿はあった。霍元甲(フォ・ユェンジャア)の弟子であり上海で射殺されたと思われていた男の名は、陳真(チェン・ジェン)。生きていた彼は中国人労働者の一人として戦場にいたのである。時は移り1925年、戦死した仲間の名を借り中国へ戻ってきていた彼は、列強の思惑が入り乱れ不穏な空気が漂う上海で日本軍へのレジスタンス活動を行っていた。極秘任務として有名クラブ「カサブランカ」のオーナーであり上海一の実力者でもある人物に近づきクラブの役員に就任する陳真。中国人企業家、英国官僚、日本軍人、各国スパイたちが集うその場所で出会った美しい歌姫キキ、そしてそこでかつて陳真に父を殺され仇として彼の行方を追う日本軍将校、力石毅とも相まみえることとなる・・・。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 《精武风云》致敬李小龙 主创强调娱乐第一”. 北京新浪网. 2010年9月1日閲覧。

外部リンク[編集]