レクイエム・フォー・ドリーム

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レクイエム・フォー・ドリーム
Requiem for a Dream
監督 ダーレン・アロノフスキー
製作総指揮 ボー・フリン
ステファン・シムコウィッツ
ニック・ウェクスラー
製作 エリック・ワトソン
パーマー・ウェスト
脚本 ヒューバート・セルビー・ジュニア
ダーレン・アロノフスキー
出演者 ジャレッド・レト
ジェニファー・コネリー
エレン・バースティン
音楽 クリント・マンセル
撮影 マシュー・リバティーク
編集 ジェイ・ラビノウィッツ
公開 2000年10月6日 アメリカ合衆国の旗
2001年7月7日 日本の旗
上映時間 102分
製作国 アメリカ
言語 英語
制作費 $4,500,000
allcinema
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レクイエム・フォー・ドリーム(Requiem for a Dream)は2000年制作のアメリカ映画。普通の生活をしていた人々が、麻薬により崩壊してゆく様を描いた衝撃作。原作は脚本も手がけたヒューバート・セルビー・ジュニアの小説。

2009年イギリスの映画雑誌「エンパイア」が発表した「落ち込む映画」ランキングで第1位に選ばれた[1]

[編集] ストーリー

ニューヨーク・ブルックリンの大西洋岸にあるコニーアイランドの団地に住む未亡人のサラは、一日中テレビでインフォマーシャルを見る孤独な生活を送っていた。一人息子のハリーは定職に就かずにヘロインに溺れ、サラの大事なテレビも質に入れてしまう始末。

ある日、サラの元にテレビの視聴者参加番組への出演依頼があり、サラはとっておきの赤いドレスを着るためにダイエットをはじめるが上手くいかず、医者に処方されたダイエット・ピルを飲み始める。

一方ハリーは金儲けのためにと、友人のタイロンと共にヘロインの密売を始め、やがて恋人のデザイナー志望の女性マリオンと共に洋品店を出す夢を抱く。

しかしサラの夢はダイエット・ピル中毒により、ハリーたちの夢はヘロイン中毒により崩壊してゆく。

[編集] キャスト

[編集] 脚注