リーサ・マーカウスキー
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Lisa Murkowski
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| 生年月日 | 1957年5月22日(55歳) |
| 出生地 | アラスカ州ケチカン |
| 出身校 | ジョージタウン大学 ウィラメット大学 |
| 現職 | アラスカ州選出上院議員 |
| 所属政党 | 共和党 |
| 親族 | 父・フランク・マーカウスキー(アラスカ州選出上院議員、アラスカ州知事) |
| 配偶者 | ヴァーン・マーテル |
| サイン | |
| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 2002年12月20日 - |
リーサ・マーカウスキー(Lisa Murkowski, 1957年5月22日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。共和党所属でアラスカ州から選出された初の女性上院議員。共和党穏健派。
略歴 [編集]
アラスカ州で生まれ、ジョージタウン大学卒業後ウィラメット大学で博士号を得る。ウィラメット大学在学中に東京国際大学に1年間留学を経験した(1978 - 1979年)。
1998年にアラスカ州下院議員に選出される。2003-2004年の州下院多数党院内総務に指名されたが、2002年に父のフランク・マーカウスキーがアラスカ州知事に就任して空席となったアラスカ州選出上院議員の後任に父フランクから指名され就任し、2004年の総選挙で再選された。
初の女性上院議員レベッカ・ラティマー・フェルトンから数えて32番目の女性上院議員。
ブッシュ政権では東アジア太平洋委員会委員長を務め、東アジア政策の責任者として活躍した。
元アラスカ州知事サラ・ペイリンの政敵としても知られ、2010年の中間選挙では予備選でペイリンが推すティーパーティー候補のジョー・ミラーに敗北したため、共和党の指名候補から外れて、投票用紙に名前が事前に記されていない記入候補(ライトイン)として出馬することを強いられた。しかし現職の利点を生かして有利に選挙戦を展開。
2010年11月17日、投票用紙の確認のために遅れていた開票作業のめどがたち、リーサ・マーカウスキーの当選が確定した。二大政党制の確立されているアメリカ政界では、記入候補としてはストロム・サーモンド以来56年ぶりとなる史上2人目の勝利(現職候補として、また女性としては史上初)だった。
外部リンク [編集]
- アメリカ合衆国上院議員 リーサ・マーカウスキー(公式サイト)
| 議会 | ||
|---|---|---|
| 先代: フランク・マーカウスキー |
アラスカ州選出上院議員(第3部) 2002年 - 現在 |
次代: 現職 |