ウィラメット大学
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ウィラメット大学 (Willamette University) はアメリカ合衆国オレゴン州セーラム市にある私立総合大学である。
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歴史[編集]
1842年に設立され、米国西海岸では最古の歴史を誇り、伝統を重んじる大学としても知られている。
学問[編集]
教養学部、ロースクール、ビジネススクール、教育学大学院を配し、2,000名を超す学生が学んでいる。
MBAプログラム(アトキンソン経営学大学院)は世界で唯一AACSBInternational(Accredited for Business )とNASPAA(Accredited for Public Management) の2つの評価を受け、プリンストンレビュー社のBest 143 Schoolsにも選ばれている。1983年の「USニューズ&ワールド・レポート」誌でウィラメット大学は最も優れた小規模大学であると評価された。また、2007年の「USニューズ&ワールド・レポート」誌の大学ランキングではウィラメット大学は65位、公務、国家財政、および予算の専門分野は28位に選ばれており、多数の政治家・役人を輩出している。
また、日本研究でも知られる。
日本とのかかわり[編集]
東京国際大学とは姉妹校関係にある、交換プログラムは1965年に東京国際とウィラメットの間で始まり、TIUAは1989年に設立される。カネココモンズの寮にはウィラメット大生約200名とTIU生約100名が入寮しており、両校の教授が両校で教職を取ったりするなど、交流を活発に行っている
組織[編集]
- リーペルトン(M. Lee Pelton:学長、ハーバード大学運営理事を兼任)
著名な出身者[編集]
- アレックス・J.マンドル(ジェムアルトCEO、ヒューイット・アソシエイツ取締役、ファイザー取締役、デル取締役)
- マーク・ハットフィールド(政治家)
- サム・ファー(政治家)
- リーサ・マーカウスキー(政治家)
- ジェイ・インスレー(政治家)
- ブルース・ボテリョ(政治家)
- デール・モーテンセン(経済学者、ノーベル経済学賞受賞)
- ハリー・モッシャー(スタンフォード大学名誉教授)
- Jim F. Albaugh(ボーイング社社長)
- Otto Richard Skopil, Jr(合衆国控訴裁判所首席判事)
- Kerry Tymchuk (元労働省次官)
- Stanton D. Anderson(米国商工会議所CEO、元国務次官補)
- Sandy Baruah(商務省次官補、元経済協力開発機構代表)
- ジェイ・バワーマン(元オレゴン州知事)
- セオドア・サーストン(元オレゴン州知事)
- Augusto de la Torre(世界銀行顧問、元エクアドル中央銀行総裁)
- Patricia C. Smullin(カリフォルニア・オレゴンテレビ(NBC系列)所有者)
- ベリー・ドゥエル(東京国際大学商学部教授)