リッチー・メプラナム

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リッチー・メプラナム
基本情報
本名 リッチー・メプラナム
通称 Magnum
階級 バンタム級
身長 165cm
リーチ 168cm
国籍 フィリピンの旗 フィリピン
誕生日 1987年5月5日(26歳)
出身地 フィリピンサランガニ州マアシム
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 29
勝ち 25
KO勝ち 5
敗け 3
引き分け 1
無効試合 0
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リッチー・メプラナムRichie Mepranum、男性、1987年5月5日 - )は、フィリピンプロボクサー
サランガニ州マアシム出身。

来歴[編集]

2005年8月31日、プロデビュー。初回KO勝ち。

2006年12月8日、フィリピンPBFフライ級王者レックス・マドリードに挑戦し、10回判定勝ちで王座を獲得した。同王座は3度防衛した。

2007年9月14日、タイラーチャブリー県PABAフライ級王者デンカオセーン・カオウィチットに挑戦するが、プロ初黒星となる0-3(112-116が2者、113-115)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

2008年6月14日、WBOオリエンタルフライ級王者フマ・フンディに挑戦し、フルマークに近い3-0(119-109が2者、120-108)の判定勝ちを収め王座を獲得した。

2010年3月12日、エルナン・マルケステキサス州タラント郡グレープバインで対戦し、3-0(91-99、94-96、92-98)の判定勝ちを収めた。なおこの試合でマルケスは初黒星を喫した[1]

2010年11月13日、プエブラ州プエブラのセントロ・デ・コンベンシオネスでオマール・ナルバエススーパーフライ級転級に伴い空位になったWBO世界フライ級王座決定戦をフリオ・セサール・ミランダと行い、4回に1度、5回に2度倒され、5回2分41秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した。

2012年3月24日、シウダ・オブレゴンのセントロ・デ・ウソス・ムルティプレスでエルナン・マルケススーパーフライ級契約10回戦で試合を行い[2]、2回、8回にそれぞれダウンを奪われ0-3(93-96、93-97、92-98)の判定負けを喫し2年前の屈辱を晴らされた[3]

2014年4月26日、プエルトペニャースコでWBAWBO世界フライ級スーパー王者ファン・フランシスコ・エストラーダと対戦する予定で念願の王座獲得を目指す。

脚注[編集]

  1. ^ ピーター豪快KO ナプラナム快勝 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年3月14日
  2. ^ マルケスは当初ロデル・マヨールWBA世界フライ級3度目防衛戦を行うはずだったが、マルケスの計量方法を巡りトラブルになり、試合がキャンセルになったのを受けて急遽試合を入れることになった。
  3. ^ タイソン・マルケス無冠戦で“代役”に勝つ ボクシングニュース「Box-on!」 2012年3月25日

獲得タイトル[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]