メイヴェン・ハフマン

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メイヴェン・ハフマンMaven Huffman1976年11月26日 - )は、アメリカの男子プロレスラーである。プロレスラーとしてのキャリアにおいて、リングネームメイヴェンとして知られる。バージニア州出身。

来歴[編集]

プロレスラーになる前は、高校教師であった。プロレス業界に入るきっかけは、2001年に行われた第一回のタフイナフに応募したことによる。第一回タフイナフにおいて、クリストファー・ノインスキーらに競り勝って優勝。WWF(現WWE)と契約を結んだ。

タフイナフ優勝者ということもあってWWEのプッシュもあり、2002年ロイヤルランブルでは団体トップの一人であるジ・アンダーテイカーをリング外に落とし、それをきっかけに両者の抗争がスタート。テイカーとのハードコア王座を賭けた戦いではザ・ロックのアシストによってテイカーから王座を奪っている。

2002年にWWEのTV番組がロウスマックダウンに分割された際は、ロウ側に所属する。ベビーフェイスとして売り出されていたが、人気がなかなかブレイクせず、中途半端なポジションに留まり続ける。

2004年にはサバイバー・シリーズにてエボリューションと対決して勝利。勝利特典である一日限りのRawGMに就任し、トリプルHが当時保持していた世界ヘビー級王座に挑んだ事もある。同年末からはユージンとの抗争でヒールターン。2005年ニュー・イヤーズ・レボリューションにてシェルトン・ベンジャミンIC王座を賭けて抗争する。だが観客を煽るエゴイストヒールのキャラクターもなかなかブレイクせず、引き続きポジションに苦しむことになる。同年サイモン・ディーンのサイモンシステム愛好者のギミックとしてタッグを組む。2005年の6月30日にスマックダウンに移籍するも翌月の7月5日に解雇される。

WWE解雇後、アメリカのTV番組シリーズThe Surreal Lifeの第6シーズンに登場することが決まった。

現在はTV出演が本業となっており、レスラー活動は全く行っていない。

まゆげ[編集]

太くて凛々しい眉毛が特徴で、よく他のスーパースターからいじられていた。


得意技[編集]

  • M-PactDDTの一種)
  • ドロップキック

オーソドックスなメイヴェンの得意技。一試合だけでも頻繁に使用する。

  • コーナーからのブルドッグ

獲得タイトル[編集]

  • WWEハードコア王座 : 3回

入場曲[編集]