ムンニンゲン
| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | バイエルン州 |
| 行政管区: | シュヴァーベン行政管区 |
| 郡: | ドナウ=リース郡 |
| 緯度経度: | 北緯48度55分 東経10度36分 [1] |
| 標高: | 海抜 415 m |
| 面積: | 22.78 km² |
| 人口: |
1,757人(2011年12月31日現在) [2] |
| 人口密度: | 77 人/km² |
| 郵便番号: | 86754 |
| 市外局番: | 09082, 09092 |
| ナンバープレート: | DON |
| 自治体コード: | 09 7 79 188 |
| 行政庁舎の住所: | Raiffeisenstraße 3 86754 Munningen |
| ウェブサイト: | www.munningen.de |
| 首長: | フリードリヒ・ヘルトレ (Friedrich Hertle) |
| 郡内の位置 | |
ムンニンゲン (Munningen) はドイツ連邦共和国バイエルン州シュヴァーベン行政管区のドナウ=リース郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)で、エッティゲン・イン・バイエルン行政共同体を構成する自治体の一つである。
目次 |
地理 [編集]
位置 [編集]
ムンニンゲンはヴェルニッツ川沿いの町で、北のエッティンゲン・イン・バイエルン、南にヴェヒンゲンの中間に位置する。
自治体の構成 [編集]
この町は、公式には7つの地区 (Ort) からなる[3]。このうち小集落や孤立農場などを除く集落を以下に列記する。
- ハイト
- ラウプ
- ムンニンゲン
- シュヴェルスハイム
歴史 [編集]
この町はローマ時代の Losodica城が発掘されているローマ起源の町である。この町は1265年に初めて文献に記録されている。中世にはエッティンゲン伯の支配下にあった。宗教改革の時代、2つの家系に分裂したエッティンゲン家は1550年頃この町を宗教上分割統治した。1806年のライン同盟によってこの町はバイエルン領となった。バイエルンの行政改革に伴う1818年の市町村令によって自治体としてのムンニンゲンが成立した。1978年にシュヴェルスハイムが合併した。
行政 [編集]
ムンニンゲンの町長は、フリードリヒ・ヘルトレ (Freien Wählern) である。
町議会は10人の議員からなる。
見所 [編集]
傾いた教会塔はこの町の象徴的建造物である。カトリックの教区教会である聖ペテロ・パウロ教会のこの塔は、先端から地面までで、垂直から約1.74m 傾いている。カトリック教会は2007年に内装と屋根を支える骨組みの改修を行った。これにより、貴重な元来の彩色があることが分かった。2007年12月には新しいクリスマスのクリッペが奉納された。このクリッペはオリエント風で 210×70cmの大きさのものである。この像はヴェネツィアの粘土で作られている。
経済と社会資本 [編集]
交通 [編集]
州道 2221号線が町を貫いて、エッティンゲン・イン・バイエルンとヴェヒンゲンを結んでいる。郡道 DON 17号線は連邦道 B466号線に至る。メーゲスハイムに通じる道もある。この他に、町の西側にバイパス道路を建設する計画があり、2009年に着工される見込みである。
この町は公共交通機関につながっていない。
引用 [編集]
外部リンク [編集]
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