ミゴー
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ミゴー(Migo)は、未確認動物の一種。パプアニューギニアのニューブリテン島にあるダカタウア湖に棲息していると言われている。
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[編集] 特徴
- 棲息地:パプアニューギニアのダカタウア湖
- 体長(推定):5-10m
- 外見:首には馬のようなたてがみがあり、亀の手足で、ワニそっくりの尾を持つ。カマスのような鋭い歯を持っているという。
- 性格は極めて獰猛である。
- 現地の言語の一つであるトク・ピシンでは「マサライ(Masalai)」と呼ばれ、夕方もしくは、月の見える夜に目撃が多い。
[編集] 解説
- 1972年、太平洋資源開発研究所の所長白井祥平らにより、ミゴーの調査報告が発表された。報告によると付近のブルムリ村に色々な言い伝えがあることも判明した。
[編集] 正体
以下の2説が挙げられている。

