マタウトゥ

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マタウトゥ
Mata-Utu
Matāʻutu
マタウトゥ(1862年)
マタウトゥの位置
マタウトゥ
マタウトゥの位置(ウベア島)
座標: 南緯13度17分 西経176度11分 / 南緯13.283度 西経176.183度 / -13.283; -176.183
フランスの旗 フランス
海外準県 ウォリス・フツナの旗 ウォリス・フツナ
ウベア島
Chiefdom Uvea
District Hahake
人口 (2003)[1]
 - 計 1,191人

マタウトゥ(マタ・ウトゥ、Mata-Utu、より正確には Matāʻutu)は南太平洋にあるフランス海外県、ウォリス・フツナの首都である。

マタウトゥの町は人口最大の島、ウォリス島(現地語ではウヴェア島、 ʻUvea)のハハケ地区の行政中心地でもあり、島の東海岸に位置する。(ウォリス島は西のヒヒフォ、南のムア、東のハハケの三地区に分かれており、ハハケが島の中心部に当たる。)経緯は、南緯13度10分、西経176度08分。人口は2003年の調査では1,191人であった[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b Census”. Geohive.com. 2008年12月13日閲覧。

外部リンク[編集]