マスク (1984年の映画)

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マスク
Mask
監督 ピーター・ボグダノヴィッチ
脚本 アンナ・ハミルトン=フェラン
出演者 エリック・ストルツ
シェール
音楽 デニス・リコッタ
撮影 ラズロ・コヴァックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1985年3月8日
日本の旗 1985年6月8日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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マスク』(Mask)は、1985年制作[1]アメリカ映画

実話を元にした『エレファント・マン』に次ぐ感動のヒューマン・ドラマ映画である。頭蓋骨形成異常疾患(ライオン病)と呼ばれる奇病を持ったロッキー・デニスの生涯を描いた感動作である。重いテーマながらも、強く美しく生きた少年と自由奔放な母親と彼らを取り巻く人々との絆を温かく描写した。母親役のシェールカンヌ映画祭女優賞を受賞。

ストーリー[編集]

2200万人に1人の割合で発症するライオン病に冒され、顔が肥大化したロッキー(エリック・ストルツ)。だが母親や周囲の人々は彼を特別扱いせず、ごく普通の少年として接していた。学校の勧めでサマーキャンプに参加した彼は、そこで盲目の美少女(ローラ・ダーン)と出会うが…。

キャスト(日本語吹き替え)[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]