マイクロカプセル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

マイクロカプセルとは極小のカプセル内に薬剤等を内包した物である。感熱紙、感圧紙等、様々な応用例がある。

高分子の重合に依る物や無機質で作られるものがある。水ガラスからシリカバルーンが作られ、内部に重水素を封入してレーザー核融合に用いられたりする。他に食品分野では人工たらこ、人工いくら、人工かずのこ等もある。

応用分野[編集]

外部リンク[編集]