ヒリンドン・ロンドン特別区

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ヒリンドン・ロンドン特別区
London Borough of Hillingdon
Hillingdon
グレーター・ロンドン内における位置
地理
行政上の地位 ロンドン特別区
面積
— 総面積
203位 (326地区中)
115.70 km²
ONSコード 00AS
人口統計
人口
— 合計 (2010年推定)
— 人口密度
41位 (326地区中)
266,100人
2,300人 / km²
民族構成 75.2% 白人

(67.9% 英国人
2.5% アイルランド人
4.8% その他)
0.7% カリブ系混血
0.4% アフリカ系混血
0.9% アジア系混血
0.7% その他 混血
10.0% インド人
1.8% パキスタン人
0.7% バングラデシュ人
2.3% その他のアジア系人
1.5% カリブ系黒人
3.1% アフリカ系黒人
0.3% その他の黒人
1.1% 中国人
1.4% その他

政治
行政府 テキスト参照
首長 メアリー・オコナー
英国議会下院選出議員 Nick Hurd
John McDonnell
John Randall
ロンドン議会
選出議会議員
Ealing and Hillingdon
リチャード・バーンズ
ポストコード
警察
HA, UB, TW
ロンドン警視庁
公式サイト www.hillingdon.gov.uk


ヒリンドン・ロンドン特別区 (ヒリンドン・ロンドンとくべつく、: London Borough of Hillingdon) は、イギリスイングランドグレーター・ロンドンの最西端にある特別区。2001年の国勢調査によると、区の人口は243,006人[1]。かつての歴史的カウンティ英語版であるミドルセックス州ルイスリップ・ノースウッド英語版アクスブリッジ英語版ヘイズ・アンド・ハーリントン英語版イェウスレー・アンド・ウェスト・ドライトン英語版の区域が合併して誕生した。今日では、ヒースロー空港ブルネル大学英語版が区内に所在し、ブロムリー区に次いで、ロンドン32特別区の中で二番目に大きな面積を有する。

アクスブリッジのシビック・センターを拠点とするヒリンドン・カウンシルが区の行政を担う。行政の便宜上、区の領域は工業地帯の南地区と郊外住宅地の北地区の南北2地域に区分される。住宅地の大部分は1900年代初頭にメトロポリタン鉄道ハロー・オン・ザ・ヒル駅英語版 - アクスブリッジ駅英語版間の延伸開業にあわせて、沿線に次々と駅が開業していき発展したことで、"メトロ・ランド"の名で知られる。

地区[編集]

区内ではノーソルト空軍基地英語版が現在運用中である他、かつてはノーソルト空軍基地英語版サウス・ルイスリップ空軍基地英語版ウェスト・ドライトン空軍基地英語版ウェスト・ルイスリップ空軍基地英語版アクスブリッジ空軍基地英語版が置かれていた。

脚注[編集]

  1. ^ Area: Hillingdon (Local Authority)”. Office for National Statistics. 2011年4月11日閲覧。