ジェーン・シーモア

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ジェーン・シーモア
ジェーン・シーモア

ジェーン・シーモアJane Seymour1509年 - 1537年10月24日)はイングランドヘンリー8世の3番目の王妃(1536年結婚)、エドワード6世の生母。

1536年のアン・ブーリンの刑死後、ヘンリー8世によって王妃に列せられ、翌1537年に待望の男子(後のエドワード6世)を出産したが、その月のうちに産褥死した。ヘンリー8世は世継ぎを産んだジェーンに感謝を込めて、6人の王妃のうちでただ1人、自らの死後に隣りで眠る事を許した。しかし、ジェーンの死はアン・ブーリンの呪いではないかと言う噂は今でも絶えず、彼女の幽霊がさまよっているという話がしばしば語られた。