バイオスフィア (ミュージシャン)
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| バイオスフィア | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | ゲイル・イェンセン |
| 出身地 | |
| ジャンル | エレクトロニック インストゥルメンタル |
| 職業 | 作曲家 編曲家 |
| 活動期間 | 1983年 - |
バイオスフィア (Biosphere) 名義で活動してるゲイル・イェンセン (Geir Jenssen、1960年5月30日-) はノルウェー・トロムソ出身のアンビエント・ミュージシャンである。
経歴 [編集]
ブライアン・イーノ・デペッシュ・モードなどに影響を受け、1983年に音楽活動を始める。その二年後アンネリ・ドレッカー、ニルス・ヨハンセンとシンセポップ・ユニットベル・カントを結成し、1989年、新しいサウンドを追求するためユニットを脱退。
その後 Bleep 名義で一枚のアルバムをリリースした後、1991年に Biosphere 名義で1stアルバム『Microgravity』を発表。アンビエントテクノ・ミュージックの先駆けとして高い評価を受け、1994年発表の2ndアルバム『Patashnik』収録の「Novelty Waves」はリーバイスのキャンペーンとしても使われた。
1997年発表の『Substrata』はそれまでの作風から抽象的なサウンドへ変化し、各方面から90年代最高のアンビエント・アルバムと評価された。2006年発表の『Dropsonde』ではジャズ・フュージョン要素を取り入れたりと積極的に新しいサウンドを追求し続けている。
また、ゲイル・イェンセンは登山家としての活動も活発であり、2001年には標高8,201 mのチョ・オユーの登山に成功している。
ディスコグラフィー [編集]
- 『Microgravity』(1991年)
- 『Patashnik』(1994年)
- 『Insomnia』(1997年)
- 『Substrata』(1997年)
- 『Cirque』(2000年)
- 『Shenzhou』(2002年)
- 『Autour de la Lune』(2004年)
- 『Dropsonde』(2006年)
- 『Wireless - Live At The Arnolfini, Bristol』(2009年)