トルトーザ
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | バッシ・エブラ |
| 面積 | 218.45km² |
| 標高 | 12m |
| 人口 | 34,832人(2007年) |
| 人口密度 | 159,45人/km² |
トルトーザの位置 北緯40度48分46秒 東経00度31分24秒 / 北緯40.81278度 東経0.52333度 |
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トルトーザ (Tortosa)は、スペイン・カタルーニャ州タラゴナ県の都市。カスティーリャ語では同一表記でトルトーサと呼ばれる。バッシ・エブラの中心自治体である。エブロ川デルタ地帯に位置する。
古くはイベリア人の定住地イレルカヴォニア(Ilercavonia)であり、ローマ時代はデルトサ(Dertosa)と呼ばれていた。9世紀初頭には、フランク王ルートヴィヒ1世によって攻撃された。1035年よりイスラム教徒の太守支配を受け(この頃の市名はTurtuxa)、1148年にバルセロナ伯ラモン・ベレンゲー4世によって征服された。19世紀には強力なカルリスタ支持の都市であった。スペイン内戦で市も被害を受けるが、復興した。
[編集] みどころ
- トルトーザ聖堂 - 14世紀のゴシック様式
- サンタ・クララ修道院 - ゴシック様式
- 司教邸宅