トラッシュキャン・シナトラズ
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| トラッシュキャン・シナトラズ Trashcan Sinatras |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック インディー・ポップ ネオ・アコースティック |
| 活動期間 | 1987年 - |
| レーベル | Lo-Five (UK, North America, 現在) ビクターエンタテインメント (2006年 - 現在) Picnic Records (UK, 2004年 - 2007年) Go! Discs (UK, 1989年 - 1996年) エイベックス・エンタテインメント (2004年 - 2006年) ソニー・ミュージックエンタテインメント (1999年) spinART (US, 2004年) London (US, 1990年 - 1993年) |
| 公式サイト | trashcansinatras.com |
| メンバー | |
| フランシス・リーダー ジョン・ダグラス ポール・リヴィングストン スティーブン・ダグラス スティービー・マルハーン デヴィッド・ヒューズ フランク・ディバンナ |
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トラッシュキャン・シナトラズ(Trashcan Sinatras)は、スコットランド、アーヴァイン出身のロック/ポップバンドである。
活動初期の音楽性の特徴から日本では「ネオアコ」「ギターポップ」系、あるいはオリジナルメンバーの出身地から「スコティッシュ・ポップ」系とされているバンドである。
目次 |
概要 [編集]
1990年、ネオアコ・ギターポップの名盤と称される1stアルバム『ケーキ』を発表。90年代の幕開けを感じさせる瑞々しく繊細なサウンドが話題となる。その後も作風を徐々に深化させ、洗練された音作りを追究していったが、当時、英国音楽シーンで台頭していたブリットポップやトリップ・ホップ勢などの影において、流行とは一線を引いた彼らのサウンドはセールスの点で苦戦を強いられた。3rdアルバム『ハッピー・ポケット』発表後には所属レーベルの閉鎖により契約が消失。所有していたスタジオを手放すなどバンドは崩壊寸前にまで追い込まれるが、活動継続を望むファン達の支えなどもあり、2004年、8年ぶりの4thアルバム『ウェイトリフティング』を発表。そのヒットで、2006年にはフジロック・フェスティバルにも出演した。
エディ・リーダー(元フェアーグラウンド・アトラクション)への提供曲のセルフカヴァー2曲を含む、2009年発表の5thアルバム『イン・ザ・ミュージック』は日本先行で発売され、同年行われたフジロック・フェスティバルに再び出演した。
メンバー [編集]
- フランシス・リーダー(Francis Reader)-ボーカル・ギター
- ジョン・ダグラス(John Douglas)-ギター・ボーカル
- ポール・リヴィングストン(Paul Livingston)-リードギター
- スティーブン・ダグラス(Stephen Douglas)-ドラムス・バッキングボーカル
- スティービー・マルハーン(Stevie Mulhearn)-キーボード・ピアノ
- デヴィッド・ヒューズ(Davy Hughes)-ベース
- フランク・ディバンナ(Frank Divanna)-ベース・ギター
作品リスト [編集]
- オリジナルアルバム
- 編集盤等
備考 [編集]
- 当初バンド名は「ザ・トラッシュ・キャン・シナトラズ(The Trash Can Sinatras)」であったが、2004年の4thアルバム『ウェイトリフティング』発表をきっかけに現在の「トラッシュキャン・シナトラズ(Trashcan Sinatras)」に改名した。