トム・ハーキン

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トム・ハーキン
Tom Harkin official portrait.jpg
出身校

アイオワ州立大学

アメリカ・カトリック大学
現職 弁護士 / Sen. D-IA
所属政党 民主党
配偶者 ラス・ハーキン

アメリカ合衆国上院議員
任期 1985年1月3日 - 現職

上院保健教育労働年金委員会委員長
任期 2009年9月9日 -

上院農業栄養林業委員会委員長
任期 2007年1月4日 - 2009年9月9日
任期 2001年6月6日 - 2003年1月3日
任期 2001年1月3日 - 2001年1月20日
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トーマス・リチャード「トム」ハーキンThomas Richard "Tom" Harkin, 1939年11月19日 - )は、アメリカ合衆国民主党の政治家。現在はアイオワ州選出の上院議員である。上院の農業委員長を何度も務めている。

生い立ち[編集]

ハーキンはアイオワ州カミングで生まれた。父親は炭鉱夫で、母親はスロベニア系で彼が10歳の時に亡くなった。1962年にアイオワ州立大学を卒業した後、1962年から1967年まで海軍に所属した。その間に日本の厚木基地グァンタナモ米軍基地に配属された。その後、1972年には法務博士号を取得している。

政治歴[編集]

1974年にアメリカ合衆国下院議員に当選した後、5回連続当選している。また、1984年からは上院議員に転じて4期連続当選している。

1992年アメリカ合衆国大統領選挙の民主党候補者指名争いでは、地元のアイオワ州の他に、アイダホ州ミネソタ州で支持を集めたが他の州での支持が拡大できずにビル・クリントンが民主党の大統領候補に選ばれた。なおこの時の予備選挙では地元の利もありハーキンは76%の得票で、クリントンはわずか2.8%の得票であった。[1]

2000年アメリカ合衆国大統領選挙でもアル・ゴアの副大統領候補の1人として名前が挙がったが、ゴアはコネチカット州選出上院議員のジョー・リーバーマンを選んだ。

2001年9月にココア豆生産現場の児童労働をなくす目的で、エリオット・エンゲル下院議員とともに、「ハーキン・エンゲル議定書」を締結した。

2004年アメリカ合衆国大統領選挙ではハワード・ディーンを支持した。

その他[編集]

2007年4月、韓国との米韓自由貿易協定締結に対して、牛肉輸入完全再開がされるまでは批准すべきでないと主張している。[2]

脚注[編集]

  1. ^ http://www.yoshiohotta.com/washington/2004/washington0401.html
  2. ^ http://tameike.net/pdfs7/tame356.PDF (PDF, 溜池通信2007年4月13日)

外部リンク[編集]

議会
先代:
ウィリアム・J・シェーレ
アイオワ州選出下院議員
アイオワ州第5選挙区

1975 - 1985
次代:
ジム・ロス・ライトフット
議会
先代:
ロジャー・ジェプセン
アイオワ州選出上院議員(第2部)
1985 - 現在
同職:チャック・グラスレイ
現職
公職
先代:
リチャード・ルーガー
R-インディアナ州
上院農業栄養林業委員会委員長
2001 - 2003
次代:
サッド・コクラン
R-ミシシッピ州
先代:
サクスビー・チャンブリス
R-ジョージア州
上院農業栄養林業委員会委員長
2007 - 2009
次代:
ブランチ・リンカーン
D-アーカンソー州
先代:
テッド・ケネディ
D-マサチューセッツ州
上院保健教育労働年金委員会委員長
2009 - 現在
現職
儀礼席次
先代:
ジョン・ケリー
D-マサチューセッツ州
アメリカ合衆国の儀礼席次
14番
次代:
ミッチ・マコーネル
R-ケンタッキー州
党職
先代:
ディック・クラーク
アイオワ州選出上院議員(第2部)
民主党候補

1984, 1990, 1996, 2002, 2008
次代:
-