テレサ・クネグンダ・ソビエスカ

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テレサ・クネグンダ・ソビエスカ

テレサ・クネグンダ・ソビエスカ(Teresa Kunegunda Sobieska, 1676年3月4日 - 1730年3月10日)は、バイエルン選帝侯マクシミリアン2世エマヌエルの2度目の妃。ドイツ語名はテレーゼ・クニグンデ・フォン・ポーレン(Therese Kunigunde von Polen)。

ポーランドヤン3世ソビエスキと王妃マリー・カジミール・ド・ラ・グランジュ・ダルキアンの娘として、ワルシャワで生まれた。

1695年2月、最初の妃マリア・アントニア(神聖ローマ皇帝レオポルト1世と皇后マルガリータ・テレサの娘)を亡くしていたマクシミリアンと結婚。10子を生んだ。

テレサはヴェネツィアで亡くなった。