ダロル火山

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Dallol-2001.jpg
標高 -48 m
所在地 エチオピアの旗 エチオピアダナキル砂漠
位置 北緯14度14分30秒 東経40度18分00秒 / 北緯14.24167度 東経40.30000度 / 14.24167; 40.30000座標: 北緯14度14分30秒 東経40度18分00秒 / 北緯14.24167度 東経40.30000度 / 14.24167; 40.30000
種類 マール
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ダロル火山エチオピアエトラエール山脈英語版の北東、アファール州ダナキル砂漠に位置する火山である。爆発により生じたマールと呼ばれるクレーター状の地形で、中新世玄武岩質のマグマが堆積した塩に侵入し、その後の熱水活動により形成された[1]1926年に起きた水蒸気噴火によりダロル火山が形成された。付近の塩干潟にも、いくつもの噴火クレーターの跡が点在する。火口は海抜マイナス45mほどで、世界で最も低い噴火口として知られる。

付近一帯にはいくつもの食塩泉酸性泉が湧き、間欠泉により形成された円錐形のの塊がみられる。

「ダロル」はアファル人の言葉で溶解や崩壊を意味し、緑色の強酸性(pH1未満)の池、酸化鉄硫黄、塩で構成された砂漠の平原の風景が記述されている。

噴火による硫黄の燃焼で、夜間には青い炎が広がる光景が見られる[2]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Dallol salt springs and geysers”. Wondermondo. 2011年6月7日閲覧。
  2. ^ 「信じられない、火山が青く燃えるだって!?」エチオピアのダロル火山を見た人々の反応”. らばQ (2014年6月3日). 2014年6月3日閲覧。