セントキャサリンズ

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セントキャサリンズ
St Catharines Low Level Lot.jpg
(写真:セントキャサリンズ市街)
Stcatscoa.jpg
市旗 市章
愛称"The Garden City"
標語"Industry and Liberality"
セントキャサリンズの位置
オンタリオ州内の位置
座標:北緯43度10分 西経79度15分
基礎データ
Flag of Canada.svg カナダ
Flag of Ontario.svg オンタリオ州
行政区 ナイアガラ地域
都市名 セントキャサリンズ
英語名 City of St. Catharines
入植日 1783年
創設日 1845年
面積 97.11 km²
 - 広域圏 1,406.42 km²
標高 海抜 98 m
人口 2001年[1][2]
 - 市域 129,170 人(国内29位)
 - 人口密度 1,330.2 人/km²
 - 広域圏 377,009 人(国内12位)
時間帯 東部標準時(EST)、UTC-5
夏時間 東部夏時間(EDT)、UTC-4
市外局番 +1-905、+1-289
公式サイト

セントキャサリンズ(英:City of St. Catharines)は、カナダオンタリオ州南西部に位置し、ナイアガラ地域では最大の都市。都市の人口は12万9170人で、広域圏では37万7,009人(2001年統計)。

細かく手入れされた公園やガーデン、トレイルなどがあることからガーデン・シティThe Garden City)とも呼ばれ、時に略してセントキッツSt. Kitts)または、セントキャッツSt. Cats.)とも呼ばれる。

歴史[編集]

1780年代にロイヤリスト(王党派)がこのエリアに住み着いたことが街のおこり。セントキャサリンの名は、街の発展にもかかわったロバート・ハミルトン(Robert Hamilton)の妻の名キャサリン・ハミルトン(Catharine Hamilton)に由来する。

経済[編集]

米大手自動車メーカーGMの工場が2つあり、街の大きな雇用主として存在する。カナダとアメリカを結ぶテレコミュニケーション基幹も発達しており、それに伴い数多くのコールセンターがある。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクと並んでワイナリーが数多くあり、カナダ最大のワイン生産地を形成している。果樹園などの農作物も豊富にとれ、大都市への輸出も盛ん。

交通[編集]

街の重要な輸送機関はエリー湖とオンタリオ湖を結ぶウェランド運河。また、2本の大きな高速道路が走っており、QEWとHWY406号がそれである。

公共交通機関[編集]

教育[編集]

著名な出身者[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]