ステイタス・クォー

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ステイタス・クォー
Status quo 2005.jpg
2005年のラインナップ
基本情報
別名 ザ・スコーピオンズ(1962年)、ザ・スペクトレス(1962年–1967年)、トラフィック・ジャム(1967年)
出身地 イギリスの旗 イギリスロンドン
ジャンル
活動期間 1962年–現在
レーベル フォース・コード、サンクチュアリー・レコードイーグル・レコードポリドールヴァーティゴパイ・レコード、カデット・コンセプト
公式サイト www.statusquo.co.uk
メンバー フランシス・ロッシ
リック・パーフィット
アンディ・ボーン
ジョン・"ライノ"・エドワーズ
レオン・ケーヴ
旧メンバー アラン・ランカスター
ジェス・ジャウォースキー
アラン・キー
ジョン・コーラン
ロイ・ラインズ
ピート・カーチャー
ジェフ・リッチ
マット・レトリー

ステイタス・クォーStatus Quo)はイギリスロックバンド

現在のメンバー[編集]

過去に在籍したメンバー[編集]

  • マット・レトリー(Matt Letley) - ドラムス
  • ジョン・コーラン(John Coghlan) - ドラムス
  • アラン・ランカスター(Alan Lancaster) - ベース
  • ピート・カーチャー(Pete Kircher) - ドラムス(元ハニーバス
  • ジェフ・リッチ(Jeff Rich) - ドラムス
  • ロイ・ラインズ(Roy Lynes) - キーボード

経歴[編集]

1962年にフランシス・ロッシを中心に結成。スペクターズとして1966年にデビュー。1967年にバンド名をステイタス・クォーと改名。この時期のメンバーはロッシ、パーフィット、ランカスター、コーラン、ラインズという陣容だった。初期はサイケデリック・ロック色の強い楽曲が主だったが、3枚目のアルバム『Ma Kelly's Greasy Spoon』からシンプルでハードなブギを前面に出してイメージチェンジを図る。

このアルバムの後ラインズが脱退。レコード会社もパイ・レコードからヴァーティゴ・レコードに移籍。ハード・ブギ路線を推進するごとにファンを増やし、5枚めのアルバム『Piledriver』が英国チャートにランクイン。次作『Hello!』で1位を獲得。人気を確固たるものとする。

1973年には、アイドル・バンド「ザ・ハード」でピーター・フランプトンと活動していたボーンがキーボード担当として加入。毎年出されるアルバムは,英国で常に上位ランクインを果たし、世界進出も試みた。日本では星加るみ子、東郷かおる子が担当していたラジオ番組で、ステイタス・クォーがオンエアされた。1975年 1976年と2年続けて来日している。

イギリス、及び一部の英語圏では、ハード・ブギー・ファンを中心に根強い人気を保った。1985年に開催されたライヴエイドロンドン会場における最初の出演者は、彼らだった。それに対して、アメリカではヒットを放つことができなかった。

その後も、1980年代中盤に活動を一時停止したり、リズム隊の数度のメンバーチェンジがあったほかは、安定した活動を続けている。活動再開後の1986年には、今までのイメージを覆すAORスタイルのナンバー『In the Army Now』でシングル・ヒットを出すなど、底力を見せた。すでにロッシらは還暦を過ぎたが、ハードブギーをサウンドの中心にすえるというバンドの方針は全く変わっておらず、近年のアルバムも英国チャートにランクインしている。『イギリスの国民的バンド』とも形容される場合もある。1997年には21年ぶり3度目の来日をはたしている。

ディスコグラフィー[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]