ジェーン・グドール

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ジェーン・グドール

ジェーン・グドール(Jane Goodall,1934年4月3日 - )は、イギリスの動物行動学者、霊長類学者、人類学者、国連平和大使。

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[編集] 経歴

ロンドンで生まれ、幼い頃より動物が好きだったため23歳の時にアフリカへ渡る。そこで人類学者ルイス・リーキーに師事し、ルイスの薦めで1960年7月、26歳の時よりタンザニアゴンベのジャングルにてチンパンジーの研究を始める。 世界で初めて、草の茎を使ってアリを捕る行動の報告などで、人類固有とされてきた道具使用などの行為や能力がチンパンジーにも存在すること、チンパンジーの性格にも大きな個人差があることを確認するなど、目覚しい研究成果をあげ、チンパンジー研究の世界的な権威となる。1977年には、野生動物研究・教育・保護団体ジェーン・グドール・インスティテュート(JGI)を設立。2002年から国連平和大使を務める。2007年に京都大学は名誉博士号を授与することを決めた。現在、執筆のかたわら、ほとんど休みなく世界中をめぐり、講演や教育活動をおこなっている。

夫はTANUの国会議員やタンザニアの国立公園公社総裁などを歴任したディレク・ノエル・マックリーン・ブライスソン(故人)。

[編集] 主な受賞歴

[編集] 著書

  • 『心の窓 — チンパンジーとの30年』
  • 『森の旅人』
  • 『Grub: The Bush Baby』
  • 『アフリカの森の日々 — わたしの愛したチンパンジー』
  • 『チンパンジーの森へ — ジェーン・グドール自伝』
  • 『野生チンパンジーの世界』

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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