ゴンベ渓流国立公園

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ゴンベ渓流国立公園(ゴンベけいりゅうこくりつこうえん)はタンザニアの国立公園。敷地面積は最小であるが、野生のチンパンジーがよく観察できることとで有名。日本では単にゴンベ国立公園と称されることが多い。

概要[編集]

キゴマの16キロメートル北に位置し、52平方キロメートルの敷地面積はタンザニアの国立公園としては最小である。タンガニーカ湖に面し、植生は乾燥疎開林と草地、竹林。動物はチンパンジーの他、アカコロブスブルーダイカなどがいるが、大型の肉食獣はいない。現在、国立公園の周囲は開墾され畑になっている。

1960年ルイス・リーキーの指示によって、ジェーン・グドールが野生チンパンジーの研究をはじめ、1961年に世界で初めて野生チンパンジーの餌付けに成功し、1968年に国立公園として制定された。

アクセス[編集]

キゴマからボートで3時間ほどで到着する。

外部リンク[編集]