Vidaway

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株式会社Vidaway
種類 株式会社
本社所在地 郵便番号:101-0029
東京都千代田区神田相生町1番地 秋葉原センタープレイスビル11階
設立 1969年6月2日
業種 サービス業
事業内容 レンタルビデオ店の経営等
代表者 三矢健(代表取締役社長)
資本金 1億円
売上高 88億円
主要株主 ワンダーコーポレーション
カルチュア・コンビニエンス・クラブ
外部リンク http://www.sunleisure.co.jp/
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株式会社Vidawayは、主に東日本エリアでレンタルビデオ店を経営するワンダーコーポレーション傘下の企業。

2014年6月1日、株式会社サンレジャーが同じくワンダーコーポレーション傘下の株式会社ケイ・コーポレーションを吸収合併して、現商号に変更した[1][2]

概要[編集]

かつては北海道・東北を地盤に「サンホームビデオ」のブランドでレンタルビデオ店を展開していた。2005年時点で傘下の店舗は112店舗を数え、TSUTAYA(カルチュア・コンビニエンス・クラブ、CCC)、ゲオに次ぐ業界3位の地位を占めていたが、レンタルビデオ業界の競争激化に伴い2005年9月にCCCと業務提携を結び、TSUTAYAのフランチャイジーとなった[3]

以後、順次自社直営店舗を「TSUTAYA」ブランドの店舗に切り替えているが、依然従来の「SUNHOME」ブランドの店舗も残っている。また店舗の統廃合も進めており、2009年4月末時点迄の店舗数は「TSUTAYA」ブランドが39店舗、「SUNHOME」ブランドが14店舗の計53店舗となっている。なお通常のTSUTAYAの会員制度とは別に独自の「ファースト会員」「モバイル会員」制度も導入している。従来から建っていたTSUTAYA店舗と商圏が近接する旧サンホームビデオ店舗(サンレジャー直営店舗、及びサンホームビデオFC加盟店)の多くは、その後CCCが新たに興した「ビデオ100」というブランドを名乗っている。

元々は小野ホールディングス傘下の企業だったが、その後TSUTAYAの社長だった日下孝明が小野ホールディングスから株式を取得して小野グループを離脱。2011年7月にワンダーコーポレーションと資本提携を結び[4]2012年4月にはワンダーコーポレーションがサンレジャーを子会社化した[5]

以前はネット上では自社の独自サイトとして「SUNHOME WebShop」を運営し、CD・DVD類(主に中古品)を定価の半額以下で販売することを売りにしていた(2011年6月現在は運営休止中)。

かつては『サッポロ2130 夜は金時』(STVラジオ)などのラジオ番組のスポンサーを務めていたこともあるが、CCCとの提携以後は目立った動きはない。

脚注[編集]

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  1. ^ 連結子会社間の合併に関するお知らせ - ワンダーコーポレーション・2014年2月20日
  2. ^ 連結子会社の商号変更及び役員の異動に関するお知らせ - ワンダーコーポレーション・2014年5月21日
  3. ^ CCC、サンレジャーをFC加盟店に - NIKKEI NET・IT PLUS 2005年8月23日
  4. ^ 株式会社サンレジャーとの資本業務提携に関するお知らせ - ワンダーコーポレーション・2011年7月21日
  5. ^ 株式会社サンレジャーの株式の取得(子会社化)及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ - ワンダーコーポレーション・2012年4月26日

外部リンク[編集]