コンガマトー
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コンガマトー(Kongamato)はアフリカで目撃されている未確認動物(UMA)。
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[編集] 概要
鳥類かあるいはコウモリあるいは翼竜のような外見で、体毛や羽毛は無くくちばしには歯が生えている。体長は1.5m~2.0mほど。北ローデシア(北アフリカ)で目撃されている。
フランク・メランド(Frank Melland)は、1923年に、その著書 Witchbound Africa で、ある川の沿岸に生息し、小さなボートを襲う大変危険な生物として紹介している。体は赤く、翼長は4フィートから7フィートに及ぶとしている。現地人は、メランドの本の中の写真を見て、翼龍の一種と判断したという。
1956年には、エンジニアのJ.P.F. Brownが、現在のザンビアのバングウェウル湖付近でこの生き物を見たと言われている。午後6時頃に、二頭がゆっくりと静かに、頭上をまっすぐ通過したという。彼は、原始時代の生き物のように見えたと言っている。彼によれば、目撃した生き物の翼長は約3フィートから3.5フィート、体長は約4.5フィートだったということである。長細い尾と、犬の鼻のようなとがった頭を持っていたという。
翌年には、現地の病院に、胸に重傷を負った患者が、バングウェウルで大きな鳥に襲われたと訴える出来事があった。襲ってきた生き物の絵を描くよう求められると、果たして翼龍のような絵を描いたという。この絵は現在は残っていないということである。[1]
この場所は、バードウォッチングに適した主要な場所として宣伝されている[2]が、バードウォッチャーから、このような大きな生き物が見られたという報告がされたことはない。
類似した生き物の報告は、アンゴラ、ジンバブエ、コンゴ、ナミビア、タンザニア、ケニアでもされている。
[編集] 正体
コンガマトーの正体については、見間違い説として、コウモリ説、サイチョウ説など、新種の生き物説として翼竜の生き残り説などがある。

