クラーニ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|
||
| 面積: | 148.0km² | |
| 市長: | Damijan Perne | |
| 人口 - 男性 - 女性 |
53,000(2007年時点)人 24,739人 26,486人 |
|
| 平均年齢: | 37.38歳 | |
| 住宅区域: - 世帯数: - 家族数: |
27.93m²/人 18,190 14,554 |
|
| 労働者: - 失業者: |
25,010人 2,925人 |
|
| 平均月収 (2003年): - 総計: - 正味: |
260,359SIT 163,899SIT |
|
| 大学生徒数: | 2,280人 | |
| スロベニア共和国統計局、 2002年度の国勢調査より(*印の項目を除く) | ||
クラーニ(Kranj、独:Krainburg)は、スロベニアの11の特別市のうちの一都市。
目次 |
[編集] 概要
スロベニアの首都であるリュブリャナから西に約20km離れた場所に位置し、スロベニア国内では4番目の人口規模を持つ都市である。交通網が発達しているためエレクトロニクス産業が盛んであり、工場が多く立地している。
歴史的なゴレンスカ地方(スロベニア語: Kranjska)はクラーニにちなんで名付けられた。中世初期には、地方の首都であった。
市は現在、サッカー、テニス、バスケットボールといったスポーツ施設のためよく知られている。国内最大級のアクアティック・センターもあり、2003年のヨーロッパ男子水球選手権(女子水球選手権開催地のリュブリャナと並行)が開催された。毎年開催されるTeden Mladih(若者の週)祭りは非常に人気である。
市の中核は保存状態の良い中世の旧市街である。コクラ川とサヴァ川の合流地点が旧市街にある。
[編集] 地理
市は鉄道と高速道で、リュブリャナ、イェセニツェ、フィラッハ、ミュンヘンとつながっている。リュブリャナ空港はクラーニに非常に近い。
[編集] ランドマーク
[編集] 聖カンティアヌス教会
聖カンティアヌス教会(Cerkev Sv. Kancija, Kancijana, Kancijanile in Prota)は、クラーニ最大の教会である。クラーニ教区、助祭座がある。14世紀に建設された。建設と委任はクラーニ伯爵によって行われた[1]。
[編集] キシュルシュタイン城
城は16世紀半ば、ヤンジュ・キスル男爵によって建てられた。その後の所有者は、モスコン家、ラヴバル家、アプファルトレル家、アウスペルグ家、パグリアルッジ家の間を転々とした。建物は1952年に、亡くなる直前の建築家ヨジェ・プレツニクによって修繕された。城の庭園は現在コンサート会場として使用されている。
[編集] 姉妹都市
オールダム, イングランド
ラ・シオタ, フランス
リヴォリ, イタリア
バニャ・ルカ, ボスニア・ヘルツェゴビナ
ビトラ, マケドニア共和国
ヘルツェグ・ノヴィ, モンテネグロ
オシエク, クロアチア
ゼムン, セルビア
en:Kotor Varoš, ボスニア・ヘルツェゴビナ
en:Senta, セルビア
バート・アイゼンカッペル, オーストリア
プーラ (クロアチア), クロアチア
アンベルク, ドイツ
ノヴィ・サド, セルビア
ゼニツァ, ボスニア・ヘルツェゴビナ
シンゲン, ドイツ
フィラッハ, オーストリア
[編集] ギャラリー
|