クラリネット協奏曲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
クラリネット協奏曲は、クラリネットを独奏楽器とする協奏曲である。モーツァルトは本来バセットホルンのために書いたので、ここではバセットクラリネットも含めて作品名を挙げる。
[編集] 主な作曲家と作品
- フランツ・クロンマー - 1曲、2本のクラリネットのための協奏曲(2曲)
- アーノルド - 2曲
- E・カーター - 1曲
- コープランド - 1曲
- クルーセル - 3曲
- フィンジ - 1曲
- フランセ - 1曲
- モーツァルト - 1曲(イ長調)
- ニールセン - 1曲
- シュポーア - 4曲
- ストラヴィンスキー - ジャズバンドとクラリネットのためのエボニー協奏曲
- ウェーバー - 2曲(第1番、第2番)、小協奏曲
- ヴィトルド・ルトスワフスキ - 1曲(協奏曲とは冠していないが管弦楽伴奏の「舞踏前奏曲」)
- 武満徹 - 1曲(「ファンタズマ/カントス」)
- 北爪道夫 - 1曲
- ヘルムート・ラッヘンマン - 「アカント」一曲
- 西村朗 - 1曲(「カヴィラ(天界の鳥)」)