チェンバロ協奏曲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

チェンバロ協奏曲(チェンバロきょうそうきょく)は、チェンバロを独奏楽器とする協奏曲。主にバロックから古典派にかけて数多く作曲された。しかし、古典派後期からロマン派以降にかけてはあまり作曲されなかった。近代にチェンバロが復興すると、協奏曲も再び作曲されるようになった。バッハの「イタリア協奏曲」はチェンバロのための独奏曲であり、管弦楽を伴う作品ではないことに注意を要する。

作曲家と作品[編集]

18世紀まで[編集]

20世紀以降[編集]