キールウミワタリ
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| キールウミワタリ | |||||||||||||||||||||||||||
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キールウミワタリ Cerberus rynchops
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| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) (インド) |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Cerberus rynchops (Schneider, 1799) |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| キールウミワタリ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Dog-faced water snake |
キールウミワタリ(Cerberus rynchops)は、ミズヘビ科ウミワタリ属に分類されるヘビ。
目次 |
分布 [編集]
インド、インドネシア、タイ、パプアニューギニア、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア
形態 [編集]
全長50-100 cm。和名は本種の鱗に筋状の盛り上がり(キール)があることに由来する。
生態 [編集]
主に汽水域に生息するが、サンゴ礁や淡水に進入することもある。夜行性で、魚類、甲殻類等を食べる[1]。海を渡り生息域を広めたとされ、回遊を行うとされるがどのようなルートをたどるのか詳細は不明。
繁殖形態は卵胎生で、1回に4-26個の卵を産む。
人間との関係 [編集]
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主に野生個体が流通し、流通量は少ない。汽水域から海洋に生息するため、新しい汽水(塩分を加えた水)で飼育しないと皮膚病を起こすことが多い。
参考文献 [編集]
- ^ a b Murphy, J. (2010年), “Cerberus rynchops”, IUCN Red List of Threatened Species. Version 3.1 (International Union for Conservation of Nature) 2012年11月28日閲覧。
- 山田和久『爬虫・両生類ビジュアルガイド ヘビ』、誠文堂新光社、2005年、105頁。