キョン・ラー

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キョン・ラー
出生 1971年8月27日(43歳)
韓国の旗 韓国ソウル市
出身校 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校
職業 ジャーナリスト
活動期間 1993年 - 現在
主な業績 CNN特派員

キョン・ラーKyung I. Lah1971年8月27日 - )はCNN東京特派員である。

生い立ちと教育[編集]

韓国ソウル市で生まれ、イリノイ州ストリームウッドで育った。1989年に同州ホフマンエステーツ高校を卒業1993年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で放送ジャーナリズム学士号を得た[1]。彼女は大学新聞『イリノイデイリー』の記者をしていた。

経歴[編集]

ラーは1993年シカゴWBBMのデスクアシスタントとフィールドプロデューサーとしてその経歴を開始した。1994年ミシガン州カラマズーWWMTの放送リポーターになった。1995年KGTV[1]2000年1月にリポーターとしてWBBMの仕事を任された。2003年前半にKNBCの仕事の為に、ロサンゼルスに移り住んだ。そこで彼女は朝のリポーターと昼のアンカーを務めた[1]。当時、『シカゴ・サンタイムズ』が、ラーがWBBMからの「不熱心な(契約)更新の申し出」を断ったと報じた。

近年の活動[編集]

2005年後半にワシントンD.C.に拠点を置く特派員としてCNNに入社した[2]2007年11月東京都特派員に就任[1]日本では常に通訳が同行している。

私生活[編集]

ラーは非常に強い韓国のアイデンティティを持っていると断言している。『ダイナミック・コリア』とのインタビューで、「韓国人とは何を意味するかという幅広い課題について絶えず考えている」と語っている[3]

2005年3月に、『Today in L.A.』のプロデューサーであるジェフ・ソトと関係を持った為に解雇された。そのときラーは結婚しており、ソトとは不倫関係にあった[4]

出典[編集]

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外部リンク[編集]