カナル・グランデ

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アッカデーミア橋からサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を望遠するカナル・グランデの眺め
カナル・グランデ(衛星写真)

カナル・グランデ (Canal Grande) は、ヴェネツィア運河大運河の意で、そう訳されることもある。街を二分するようにS字形をしている。

概要[編集]

Canal Grande Panorama2.jpg

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カナル・グランデには4つの橋がかかっている。その中でも最も古いのが16世紀中葉に建設されたリアルト橋である。鉄道駅の近くのスカルツィ橋アッカデーミア橋の2つは1930年代に相次いで建設された。 そして駅前広場とローマ広場を結ぶ4つ目の橋、ローマ広場歩道橋が建築家サンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)の設計により2008年に建設された[1]

交通[編集]

カナル・グランデには水上バスヴァポレット)の航路があり、停留所は、Piazzale Roma(ローマ広場)、Ferrovia(鉄道(駅前))、Riva de Biasio、 S. Marcuola、San Stae、 Ca' d'Oro、Rialto、 San Silvestro、Sant'Angelo、 San Tomà、Ca' Rezzonico、San Samuele、Accademia、S. Maria del Giglio、SaluteS. Marco Vallaresso となる。

脚注[編集]

  1. ^ AFPBB News 2008年9月5日「ベネチア運河に4つ目の橋完成も、不評で落成式は中止に
執筆の途中です この「カナル・グランデ」は、イタリアの地理関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア