リアルト橋
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| リアルト橋 Ponte di Rialto |
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リアルト橋
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| 橋渡対象 | 歩行者[1] |
| 交差 | カナル・グランデ |
| 所在地 | イタリア、ヴェネツィア |
| 形式 | 石造アーチ橋 |
| 幅 | 22.90メートル (75.1 ft) |
| 高さ | 7.32メートル (24.0 ft) |
| 最大支間長 | 28.80メートル (94.5 ft) |
| 着工日 | 1588年 |
| 完成日 | 1591年 |
| 座標 | 北緯45度26分17秒 東経12度20分09秒 / 北緯45.438037度 東経12.335895度座標: 北緯45度26分17秒 東経12度20分09秒 / 北緯45.438037度 東経12.335895度 |
リアルト橋(Ponte di Rialto)は、ヴェネツィアのカナル・グランデに架かる4つの橋の一つ。「白い巨象」とも呼ばれる。
この橋の周辺は海抜が比較的高く洪水の被害も少ないため、ヴェネツィアでは最も早くこの周りに集落ができ商業の中心地となった。 最初は木製の跳ね橋で、銀行や商品取引所で賑わっていたため「富の橋」と呼ばれた。しかし、女公爵の結婚式の時、見物人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、石造りの橋に変えようと提言され、1557年、ヴェネツィア共和国は橋の設計案を一般から募集した。一般公募にはミケランジェロも参加したが、結局、採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテの案だった。
ポンテの案は、橋の下を多くの船が通ることを考えた単一アーチで、そりの大きい太鼓橋だった。工事は軟弱な地盤や技術上の問題から困難とされたが、4年後には長さ48m、幅22m、水面からの高さ7.5mのそりの大きい太鼓橋が完成した。
橋の上にはアーケードが作られ、商店が並んでいる。ヨーロッパの橋としては珍しく、カナル・グランデを見晴らす欄干と花瓶型の手摺がついている。
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橋上からの臨むカナル・グランデ
出典 [編集]
- ^ Fulton, Charles Carroll (1874) (Google books). Europe Viewed Through American Spectacles. Philadelphia: J.P. Lippincott & Co.. p. 242 2008年9月5日閲覧. "There being no vehicles or horses in Venice, it is simply for pedestrians."