カケス属

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カケス属
カケス
カケス Garrulus glandarius
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: カラス科 Corvidae
: カケス属 Garrulus
Brisson, 1760

カケス属(-ぞく、Garrulus)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目カラス科に属する属。

目次

[編集] 分布

アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸日本

[編集] 形態

尾羽は長い。胴体は褐色の羽毛で被われる。翼の色彩は黒く、青い縞模様が入る。

[編集] 分類

[編集] 生態

森林に生息する。属名Garrulusは「ぺちゃくちゃしゃべる、騒がしい」の意で、本属の構成種を指す英名jayは鳴き声に由来する。

食性は雑食で、果実種子昆虫などを食べる。

繁殖形態は卵生。

[編集] 人間との関係

日本ではルリカケスは国の天然記念物に指定されている。

[編集] 画像

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 安部直哉 『山渓名前図鑑 野鳥の名前』、山と渓谷社2008年、98、342頁。
  • 小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著 『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ4 インド、インドシナ』、講談社2000年、102-103、196頁。
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