オーストラリア自由党

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オーストラリア自由党(オーストラリアじゆうとう、英語:Liberal Party of Australia)は、オーストラリア中道右派政党である。2009年現在の党首はトニー・アボットen:Tony Abbott)。1943年の連邦選挙の翌年に統一オーストラリア党United Australia Party)を衣替えする形で生まれた自由党は、オーストラリア労働党二大政党として対峙している。中道右派政党の国際組織、国際民主同盟に加盟している。

地方農家を支持基盤とする中道右派政党のオーストラリア国民党と、連邦および州において、保守連合と呼ばれる連合を組む場合が多い。この連合は野党のときも継続する場合が多い。オーストラリアの連邦政治において保守連合は、1996年2007年の11年間、与党であったが、2007年11月24日投開票が行われた下院総選挙に敗北し、1983年~1996年以来の野党に転落した。2010年8月21日の総選挙でも大接戦の末、労働党に敗北を喫した。

2013年9月7日の総選挙で労働党に圧勝し、政権与党に返り咲いた。

歴代党首[編集]

外部リンク[編集]