マルコム・ターンブル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マルコム・ターンブル

マルコム・ターンブル(英語:Malcolm Bligh Turnbull; 1954年10月24日生)は、オーストラリア政治家である。

自由党党員でオーストラリア下院の議員で、2004年10月以来、シドニーの東部郊外のウェントワース選挙区(Division of Wentworth)の選出である。

政界に入る前は法廷弁護士投資銀行家オーストラリア共和制運動(Australian Republican Movement)のリーダーだった。

2007年11月の連邦選挙で与党保守連合が敗北したとき、環境大臣(Federal Minister for Environment and Water Resources; 環境水資源の連邦大臣)であった。

2007年12月ジョン・ハワード引退後の党首選挙でブレンダン・ネルソンに僅差で敗れ、現在は保守連合の財政スポークスマン(影の内閣財務大臣)となった。

2008年9月、党首選挙にてネルソンを破り自由党党首に就任。翌2009年、党首選挙でトニー・アボットに党首の座を譲った。

議会
先代:
en:Brendan Nelson
オーストラリア自由党党首
第14代:2008 - 2009
次代:
トニー・アボット