オランジュリー美術館

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オランジュリー美術館(-びじゅつかん 仏 : Musée de l'Orangerie)はフランスパリにある印象派ポスト印象派美術館である。

セザンヌマティスモディリアーニモネピカソルノワールシスレースーティンなどの作品を収蔵している。

1区のコンコルド広場の隣、テュイルリー公園内にセーヌ川に面して建っている。もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室だったが、1927年、モネの『睡蓮』の連作を収めるために美術館として整備されたのである。1965年からはフランスに寄贈されたジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨームコレクションの散逸を防ぐために保護に当たっている。

1999年8月から改装のため永らく休館が続いていたが2006年5月再オープンした。

[編集] 著名な作品

  • ポール・セザンヌ
  • セザンヌ夫人の肖像(1890年)
  • クロード・モネ
  • 睡蓮
  • パブロ・ピカソ
  • 水浴の女(1921年)
  • オーギュスト・ルノワール
  • 風景の中の裸婦(1883年)
  • ピアノを弾くイボンヌとルロル(1897年)

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