エミール・クレペリン
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エミール・クレペリン(Emil Kraepelin、1856年2月15日 - 1926年10月7日)はドイツの精神医学者。
精神病を早発性痴呆(現在の統合失調症)と躁鬱病に分類した。近代精神医学の基礎を築いた。又、彼の作業曲線に関する研究は、後に日本の内田勇三郎による内田クレペリン精神検査(クレペリン検査)の原型となった。
直弟子には、現在アルツハイマー型認知症として知られる疾患を初めて報告するとともに、その病理像を探求した事で知られるアロイス・アルツハイマー、現在、レビー小体型認知症(日本の小阪憲司が病理学的背景を含めて疾患像を確立)として知られる疾患の名称のもとになったフレデリック・レビーなどがいる。

