インフィールド・ロンドン特別区
| インフィールド・ロンドン特別区 London Borough of Enfield |
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グレーター・ロンドン内における位置 |
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| 地理 | |
|---|---|
| 行政上の地位 | ロンドン特別区 |
| 面積 — 総面積 |
236位 (326地区中) 82.20 km² |
| ONSコード | 00AK |
| 人口統計 | |
| 人口 — 合計 (2010年推定) — 人口密度 |
27位 (326地区中) 29,4900人 3,588人 / km² |
| 民族構成 | 39.1% 白人 (57.4% 英国人 |
| 政治 | |
| 行政府 | テキスト参照 |
| 首長 | Cllr Jayne Buckland |
| 英国議会下院選出議員 | David Burrowes Andy Love Nick de Bois |
| ロンドン議会 選出議会議員 |
Enfield and Haringey Joanne McCartney |
| ポストコード 警察 |
EN, N, E ロンドン警視庁 |
| 公式サイト | www.enfield.gov.uk |
インフィールド・ロンドン特別区 (―とくべつく、英: London Borough of Enfield、
発音) は、イングランドのロンドン(グレーター・ロンドン)の最北端に位置する特別区の一つである。 バーネット、ハーリンゲイ、ウォルサム・フォレストおよびハートフォードシャーのハーツメアー、ウェルイン・ハットフィールド、ブロクスボーンおよびエセックスのエッピング・フォレストと隣接する。
目次 |
地名の由来 [編集]
インフィールドの地名は1086年発行のドゥームズデイ・ブックにEnefeldeとの記録が残っているほか、1214年版ではEinefeld、1293年版ではEnfeld 、さらに1564年版ではEnfildと表記され、「 Ēanaという男の開けた土地 (open land of a man called Ēana)」や「ラムの養育場 (where lambs are reared)」との説明が付されている。これらはいずれも古英語の人名feldと(同じく古英語の)ēan 'lamb'に由来するとみられる。feldの語は「森林の切り開かれた土地(開拓地)」に関係しているものと思われ、これは現在のインフィールド・チェイス付近であると考えられる[1]
歴史 [編集]
政治 [編集]
消防 [編集]
医療 [編集]
教育 [編集]
- ミドルセックス大学 : キャットヒルとトレントパークの2つのキャンパスがある。
スポーツ [編集]
エンフィールド・タウンFCの本拠地である。
交通 [編集]
文化 [編集]
地区 [編集]
- アーノス・グローヴ
- ボタニー・ベイ
- バウズ・パーク (一部はハーリンゲイ・ロンドン特別区に入る)
- ブリムスダウン
- ブルズ・クロス
- ブッシュ・ヒル・パーク
- クレイ・ヒル
- コックフォスターズ (一部はバーネット・ロンドン特別区に入る)
- クルーズ・ヒル
- エドモントン
- インフィールド・チェイス
- インフィールド・ハイウェイ
- インフィールド・アイランド・ヴィレッジ
- インフィールド・ロック
- インフィールド・タウン
- インフィールド・ウォッシュ
- フォーティ・ヒル
- フリージー・ウォーター
- グレンジ・パーク
- ハドレー・ウッド
- ニュー・サウスゲイト (一部はバーネット・ロンドン特別区に入る)
- オークウッド
- パーマーズ・グリーン
- ポンダーズ・エンド
- サウスゲイト
- ウィンチモア・ヒル
- ワールズ・エンド
脚注 [編集]
- ^ Mills A. D. Oxford Dictionary of London Place Names (2001) p76 ISBN 0-19-860957-4 Retrieved 28 October 2008
外部リンク [編集]
- Enfield Council (英語)
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