インフィールド・ロンドン特別区

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インフィールド・ロンドン特別区
London Borough of Enfield
Enfield
グレーター・ロンドン内における位置
地理
行政上の地位 ロンドン特別区
面積
— 総面積
236位 (326地区中)
82.20 km²
ONSコード 00AK
人口統計
人口
— 合計 (2010年推定)
— 人口密度
27位 (326地区中)
29,4900人
3,588人 / km²
民族構成 39.1% 白人

(57.4% 英国人
2.6% アイルランド人
12.3% その他)
1.0% カリブ系混血
0.5% アフリカ系混血
1.0% アジア系混血
1.0% その他 混血
4.3% インド人
0.9% パキスタン人
1.4% バングラデシュ人
2.2% その他のアジア系人
5.4% カリブ系黒人
6.5% アフリカ系黒人
0.8% その他の黒人
1.1% 中国人
1.5% その他

政治
行政府 テキスト参照
首長 Cllr Jayne Buckland
英国議会下院選出議員 David Burrowes
Andy Love
Nick de Bois
ロンドン議会
選出議会議員
Enfield and Haringey
Joanne McCartney
ポストコード
警察
EN, N, E
ロンドン警視庁
公式サイト www.enfield.gov.uk


インフィールド・ロンドン特別区 (―とくべつく、: London Borough of EnfieldEn-uk-LBEnfield.ogg 発音[ヘルプ/ファイル]) は、イングランドロンドングレーター・ロンドン)の最北端に位置する特別区の一つである。 バーネットハーリンゲイウォルサム・フォレストおよびハートフォードシャーハーツメアーウェルイン・ハットフィールドブロクスボーンおよびエセックスエッピング・フォレストと隣接する。

地名の由来[編集]

インフィールドの地名は1086年発行のドゥームズデイ・ブックEnefeldeとの記録が残っているほか、1214年版ではEinefeld、1293年版ではEnfeld 、さらに1564年版ではEnfildと表記され、「 Ēanaという男の開けた土地 (open land of a man called Ēana)」や「ラムの養育場 (where lambs are reared)」との説明が付されている。これらはいずれも古英語の人名feldと(同じく古英語の)ēan 'lamb'に由来するとみられる。feldの語は「森林の切り開かれた土地(開拓地)」に関係しているものと思われ、これは現在のインフィールド・チェイス付近であると考えられる[1]

歴史[編集]

政治[編集]

消防[編集]

医療[編集]

教育[編集]

スポーツ[編集]

エンフィールド・タウンFCの本拠地である。

交通[編集]

文化[編集]

地区[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Mills A. D. Oxford Dictionary of London Place Names (2001) p76 ISBN 0-19-860957-4 Retrieved 28 October 2008

外部リンク[編集]