アーミル・カーン
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| アーミル・カーン Aamir Hussain Khan |
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| 生年月日 | 1965年3月14日(48歳) |
|---|---|
| 出生地 | ムンバイ |
| 国籍 | |
| 配偶者 | Reena Dutta (1987 - 2002) Kiran Rao (2005 - ) |
アーミル・フサイン・カーン(Aamir Hussain Khan、アラビア文字表記:عامر حسین خان 、デーヴァナーガリー表記:आमिर हुसैन ख़ान、1965年3月14日 - )はインドの映画俳優兼プロデューサー。インド国立映画賞受賞。
経歴 [編集]
インドのマハラシュトラ州ムンバイで、シーア派イスラム教徒の家に生まれた。父のターヒル・フサイン(Tahir Hussain)も映画監督・プロデューサー、叔父も映画監督だった。
1973年に子役として映画出演し、1984年に大人の俳優としてケータン・メヘター監督の「ホーリー祭(Holi)」でデビューした。 1988年の初主演映画「破滅から破滅へ(Qayamat Se Qayamat Tak)」が大成功を収め、1990年代には「心(Dil)」「心が耳を閉ざす(Dil Hai Ki Manta Nahin)」、「ランギーラー(Rangeela)」、「ラージャー・ヒンドゥスターニー(Raja Hindustani)」など、たくさんの映画で人気俳優となった。
2001年には自ら制作及び出演した「ラガーン(Lagaan: Once Upon a Time in India)」がこの年の最大ヒットとなり、米アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた。 2006年の「黄色に塗れ(Rang De Basanti)」もこの年の大ヒットとなり、再び米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。同じく2006年の作品「FANAA」もヒットした。
最近では自身で制作し毎年1作品を公開するスタイルをとっているが、どれも大ヒットしており、インド国内では彼以上の天才はいないと専らの評判である。
主な出演作品 [編集]
- 「ホーリー祭(Holi)」(1984年)ケータン・メへター監督
- 「破滅から破滅へ(Qayamat Se Qayamat Tak)」(1988年)マンスール・カーン監督
- 「心(Dil)」(1990年)インドラ・クマール監督
- 「心が耳を閉ざす(Dil Hai Ki Manta Nahin)」(1991年)マヘーシュ・バット監督
- 「ランギーラー(Rangeela)」(1995年)ラーム・ゴーパール・ヴァルマー監督
- 「ラージャー・ヒンドゥースターニー(Raja Hindustani)」(1996年)ダルメーシュ・ダルシャン監督
- 「アース(Earth)」(1998年)ディーパー・メヘター監督
- 「ディル・チャハター・ハェ」(2001年)ファルハーン・アフタル監督
- 「ラガーン(Lagaan: Once Upon a Time in India)」(2001年)アーシュトーシュ・ゴーワーリカル監督
- 「マンガル・パンデー(Mangal Pandey: The Rising)」(2005年)ケータン・メヘター監督
- 「黄色に塗れ(Rang De Basanti)」(2006年)ラーケーシュ・オームプラカーシュ・メフラー監督
- 「ファナー(Fanaa)」(2006年)クナール・コーフリー監督
- 「ガジニ(Ghajini)」(2008年)
- 「きっと、うまくいく(3 idiots)」(2009年)(第3回したまちコメディ映画祭in台東にて上映(映画祭時タイトル「3バカに乾杯!」))2013年日本公開予定[1]