アーネスト・ギビンズ
| アーネスト・ギビンズ
Ernest Givins No. 81, 84 |
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| ワイドレシーバー | |
| 生年月日:1964年9月3日(48歳) | |
| 出身地: |
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| 身長:5' 9" =約175.3cm | 体重:178 lb =約80.7kg |
| NFLデビュー | |
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| 1986年(ヒューストン・オイラーズ) | |
| 経歴 | |
| 大学:ルイビル大学 | |
| NFLドラフト:1986年 / 2巡目(全体の34番目) | |
所属チーム:
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| 通算成績 (1995年までの成績) |
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| レシーブ回数 | 571回 |
| レシーブ獲得ヤード | 8,215ヤード |
| TDレシーブ | 49回 |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
アーネスト・ギビンズ(Ernest Givins 1964年9月3日-)はフロリダ州セントピーターズバーグ出身の元アメリカンフットボール選手。
ルイビル大学から1986年のNFLドラフト2巡目にヒューストン・オイラーズに指名されて入団した。NFLで10シーズンプレイし、1990年、1992年にはプロボウルに選出されていれる。プロ生活の大部分をオイラーズで過ごしカーティス・ダンカン、ヘイウッド・ジェフリーズ、ドリュー・ヒルと共にウォーレン・ムーンのパスターゲットとしてオイラーズのランアンドシュートオフェンスを支えた。
1986年のルーキーシーズンにはNFL史上9人目の新人で1000ヤード以上をレシーブで稼いだ選手となった[1]。
1989年9月24日のバッファロー・ビルズ戦ではサイドライン付近の敵陣18ヤードでボールを受け取った彼は2ヤード地点でビルズのコーナーバック、ネイト・オドムスのタックルを避けるためにオドムスを飛び越えてタッチダウンをあげた。このプレーはNFLフィルムズによってリーグの100ベストタッチダウンの1つにランクインしている[1][2]。
1994年までオイラーズでプレーした彼はチーム記録となるパスレシーブ542回、レシーブ獲得ヤード7,935ヤードの成績を残している[1]。
彼のタッチダウンセレブレーション(Touchdown celebration)は"electric slide"と呼ばれて知られた[1][3]。2006年にウォーレン・ムーンがアフリカ系アメリカ人QBとして初めてプロフットボール殿堂入りを果たしカントンで行われたセレモニーでスピーチする際に流されたハイライトフィルムではムーンからギビンズへのタッチダウンパスが最初に映し出された。
彼はセントピーターズバーグのセミプロのヘッドコーチをした後、現在は地元の高校でオフェンスコーディネーターを務めている。
麻薬撲滅、エイズ啓発キャンペーンも行っており週に3,4校を訪問してスピーチを行っている。
脚注 [編集]
- ^ a b c d ERNEST GIVINS St. Petersburg Times 2004年2月15日
- ^ NFLグレイトタッチダウン100 ポリドール ASIN B00005FNUS
- ^ “Top 50 Players in 50 Years of Tennessee Titans/Houston Oilers Football”. bleacherreport.com (2010年3月25日). 2011年9月3日閲覧。
外部リンク [編集]
- 通算成績と情報 NFL, or Pro-Football-Reference, or DatabaseFootball (英語)
- アーネスト・ギビンズ - インターネット・ムービー・データベース(英語)