アルジェの女たち
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| フランス語: Femmes d'Alger dans leur appartement | |
| 作者 | ウジェーヌ・ドラクロワ |
|---|---|
| 制作年 | 1834年 |
| 素材 | カンバスに油彩 |
| 寸法 | 180 cm × 229 cm (71 in × 90 in) |
| 所蔵 | ルーヴル美術館(パリ) |
『アルジェの女たち』(仏語:Femmes d'Alger dans leur appartement )は、1834年、ウジェーヌ・ドラクロワによる絵画作品。カンバスに油彩で描かれている。フランス、パリのルーヴル美術館の所蔵。
『アルジェの女たち』には、アルジェリアのハレムの側室たちが描かれており、性的な趣がある。 また娼婦の絵によく描かれるアヘンも登場している。 19世紀には、この絵は、その性的な内容とオリエンタリズムとで知られていた。 のちの印象派にインスピレーションをもたらし[1]、パブロ・ピカソは1954年、膨大なスケッチや15枚の連作を描いた[2]。
[編集] 脚注
- ^ "Women of Algiers" by Eugène Delacroix [Selected Works]
- ^ Picasso: Challenging the Past National Gallery p 109-114