ひとりかくれんぼ

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ひとりかくれんぼとは、日本の近代怪談の1つで、いわゆる都市伝説である。ひとり鬼ごっことも呼ばれる。

目次

[編集] 概要

元は関西地方四国地方コックリさんと共によく知られる遊びであったといわれ、2007年6月頃から各種掲示板ブログなどに方法や体験談が書き込まれたことで一般にも広く知られることとなった。コックリさんと同様に、一種の降霊術とされる。

[編集] 用意するもの

[編集] 進行方法

下準備としてぬいぐるみに名前をつけ、詰め物を全て出して代わりに米と自分の爪(切って入れる)を入れて縫い合わせる。余った糸は、ある程度ぬいぐるみに巻きつけて結ぶ。

午前3時になったら以下の順に行動する(以下、自分の名前:○○、ぬいぐるみの名前:△△(○○以外)とする)。

  1. ぬいぐるみに対して「最初の鬼は○○」と3回言い、ぬいぐるみを水を張った風呂桶に入れる。
  2. 家中の電気を全て消してテレビだけつけ、目を瞑って10秒数える。
  3. 刃物を持って風呂場に行き、「△△見つけた」と言って刺す。
  4. 「次は△△が鬼」と言い、自分は塩水を持って押入れなどに隠れる。

[編集] 終了方法

隠れてから2時間以内に塩水を少し口に含んでから出て、ぬいぐるみを探して(必ず風呂桶にいるとも限らないとされている)コップの残りの塩水、口に含んだ塩水の順にかけ、「私の勝ち」と3回宣言して終了となる。

ぬいぐるみを探す間は心霊現象に遭遇するとされるが、何があっても口の塩水を吐かないように注意するべきであるとされている。 また、ひとりかくれんぼに使用したぬいぐるみは、最終的に燃える方法で処理する必要があるとされている。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク