Wikipedia:オープンプロクシは使わない

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この方針は、Meta:オープンプロクシは使わないのコピーです。編集はメタ・ウィキメディアのページへ反映させるようにしてください。もしそうしなければ、次回の更新で失われるでしょう。

エチケット
礼儀を忘れない
ノートページでの決まり
署名
説明責任
善意にとる
個人攻撃はしない
記事の所有権
新規参加者を苛めない
腕ずくで解決しようとしない
法的な脅迫をしない
多重アカウント
オープンプロクシは禁止

合意形成
論争の解決
統合提案
分割提案
改名提案
コメント依頼
投票は議論の代用とはならない
調査投票の方法

方針とガイドライン一覧
プロジェクト関連文書一覧

公開あるいは匿名のプロクシ(オープンプロクシ)を使ってウィキメディアプロジェクトを編集することは、禁止されています。Wikipediaは、世界中の誰もが貢献できますが、そのようなプロクシはしばしば、不正のために使用されます。オープンプロクシとして投稿ブロックされたならば、Help:blockedをご覧ください。プロクシはたいてい、クラッカーによって、または不適切な設定のために「オープン」な状態にあります。Wikipediaを閲覧するときにオープンプロクシを使うことは、制限されません。

オープンプロクシであるIPアドレスは、管理者によっていつでも無期限の投稿ブロックをかけられ得ます。そのプロクシがオープンではなくなったら、IPアドレスのブロックは解除されるべきです。管理者は、荒らしが使用したIPアドレスがプロクシであるかどうか、頻繁にチェックするでしょう。オープンプロクシを発見してブロックしようとするウィキプロジェクト、WikiProject on open proxiesもあります。

この方針は、検閲を回避するためにオープンプロクシを使用しなければならない編集者にとって障碍となることが知られています。よく知られている例は中華人民共和国です。中国政府はしばしば、市民がWikipediaを読んだり編集したりするのを妨げようと試みます。Wikipediaの編集を望んでいる中国在住の読者は、Wikipedia:Advice to users using Tor to bypass the Great Firewallをご覧ください。しかしこれは同時に、他国からアクセスしている信頼できるユーザで、単に自分自身のプライバシーについて心配しているユーザには、問題となるでしょう。

外部リンク[編集]