UKオープン

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UK Open
概要
開催国 イギリスの旗 イギリス (イングランドの旗 イングランド)
開催地 マインヘッド
会場 Butlins
初開催 2003年
主催団体 PDC
大会種別 Premier (Sky Sports)
テレビ イギリスの旗 Sky Sports HD
インターネット 世界の旗 PDCtv
使用ボード unicorn ECLIPSE PRO
形式 legs
賞金総額 £200,000 (2009 - 2011)
開催月 6月
ナイン・ダート・フィニッシュ
有-TV放送

イングランドの旗 フィル・テイラー (2004, 2005, 2007, 2008)

イングランドの旗 マーヴィン・キング (2010)
現在のチャンピオン
イングランドの旗 エイドリアン・ルイス (2014)

UKオープン (UK Open)は、プロフェッショナル・ダーツ・コーポレイション (PDC) が開催するダーツのトーナメントである。 イギリス各地で行われる多くの予選の後、本戦において、無名のアマチュア・プレイヤーも最高峰のプレイヤーと対等にプレイできる革新的なトーナメントで、「ダーツのFAカップ」の異名を持つ。 FAカップのように、各ラウンド後、無作為抽選を行い、次の試合を決定する。 このため、他のトーナメントでは決勝付近で争うプレイヤー達が、早い段階で対戦することもある。

UKオープン本戦は、初開催の2003年より、毎年6月、ボルトンリーボック・スタジアムで行われ、その全セッションは、Sky Sportsにより放映されている。 初回の決勝では、フィル・テイラーが、チャンピオンとなった。 2006年は、ライモント・ファン・バルネフェルトが、このトーナメントで優勝し、ワールド・ダーツ・フェデレイション (WDF) / ブリティッシュ・ダーツ・オーガナイゼイション (BDO) より移籍してから、初めてタイトルを獲得したトーナメントにもなった。 彼は、決勝でバリー・ベイツに勝利する前に、公開無作為抽選で当時13回ワールド・チャンピオンになっていたフィル・テイラーに当ったが、その試合で見事、テイラーを打ち破っている。

PDC オーダー・オヴ・メリット[編集]

このトーナメントは、獲得した賞金額に基づくPDCのワールド・ランキング・システムであるPDC オーダー・オヴ・メリット (PDC OoM) に反映されるSky Sportsのプレミア・イヴェントである。

現在、賞金総額は、テレビ放送される本戦だけで見ると、ヨーロピアン・チャンピオンシップと同額で、PDCのイヴェント中、7番目となっているが、プレミア・リーグ・ダーツグランド・スラム・オヴ・ダーツは、PDC OoMに反映されないため、PDC オーダー・オヴ・メリットへの寄与は、5番目に大きい。

しかし、プロフェッショナル用の予選も含めると、賞金総額は全てのダーツイヴェント中2番目に大きくなり、これらの予選もPDC OoMに反映されるため、UKオープンのPDC OoMへの寄与は、PDCのイヴェント中、2番目に大きい。

また、Sky Sportsのプレミア・イヴェントには、全て個々にナイン・ダート・フィニッシュの賞金£5,000が設定されている。 達成したプレイヤーがいなければ、次に行われるSky Sportsのプレミア・イヴェントに加えられ、達成されるまで消失することなく積み立て続けられる[1]

このトーナメントの賞金は、以下の通りとなっている[2][3]

優勝 準優勝 準決勝 準々決勝 ラスト
16
ラスト
32
ラスト
64
ラスト
96
ラスト
128
Plelim
Rd
ハイエスト・
チェクアウト
9ダーター 予選 実総額[4] 公称総額
2003 £30,000 £15,000 £7,500 £4,000 £2,000 £1,000 £500 £0 £0 £0 不明 - 8 x £14,000 £236,000 -
2004 £30,000 £15,000 £7,500 £4,000 £2,000 £1,000 £500 £0 £0 £0 不明 [5] 8 x £15,200 £245,600 -
2005 £30,000 £15,000 £7,500 £4,000 £2,000 £1,000 £500 £0 £0 £0 不明 [5] 8 x £15,200 £245,600 -
2006 £30,000 £15,000 £7,500 £4,000 £2,000 £1,000 £500 £0 £0 £0 不明 - 8 x £15,200 £245,600 -
2007 £30,000 £15,000 £8,500 £4,000 £2,000 £1,500 £1,000 £0 £0 £0 不明 £20,000 8 x £20,000 £330,000 [6]£150,000
2008 £35,000 £15,000 £10,000 £5,000 £3,000 £2,000 £1,000 £0 £0 £0 不明 £25,000 8 x £25,000 £403,000 [7]£178,000
2009 £40,000 £20,000 £10,000 £6,000 £4,000 £2,000 £1,000 £0 £0 £0 不明 - 8 x £30,000 £440,000 [8]£200,000
2010 £40,000 £20,000 £10,000 £6,000 £4,000 £2,000 £1,000 £0 £0 £0 不明 £5,000 8 x £31,600 £457,800 [9]£200,000
2011 £40,000 £20,000 £10,000 £6,000 £4,000 £2,000 £1,000 £0 £0 £0 不明 - 8 x £35,000 £480,000 -

なお、この賞金総額は、WDF/BDOの賞金額が最も多いイヴェントであるBDO ワールド・プロフェッショナル・ダーツ・チャンピオンシップス (レイクサイド) の超えている。

2011年における他のトーナメントとの比較は、次の通りである[1][10][11]

団体 大会 公称総額 実総額[12] 優勝 準優勝 準決勝 準々決勝 ラスト
16
ラスト
32
ラスト
64
9ダーター ハイエスト・
チェクアウト
予選
2011 PDC UKオープン £200,000 £480,000+ £40,000 £20,000 £10,000 £6,000 £4,000 £2,000 £1,000 - 不明 £280,000
2011 PDC ヨーロピアン・チャンピオンシップ £200,000 £200,000 £50,000 £20,000 £10,000 £6,000 £4,000 £2,000 - 未確定 不明 -
2011 PDC ワールド・マッチプレイ £400,000 £400,000+ £100,000 £50,000 £25,000 £15,000 £75,000 £5,000 - 未確定 不明 -
2011 WDF
(BDO)
レイクサイド (メンズ) £329,000 £261,000 £100,000 £30,000 £11,000 £6,000 £4,250 £3,000 - - £3,000 £0
2011 レイクサイド (ウィメンズ) £16,000 £10,000 £2,000 £1,000 £500 - - - - £0

本戦の日程・会場・放送など[編集]

本戦の日程、会場、タイトル・スポンサー、テレビ放送などの情報は、以下の通りである[2][3]

なお、テレビでは、全課程が生放送されている[9]

開始日 終了日 開催日数 会場 スポンサー 使用ボード テレビ放送
2003 2003年5月30日 (金) 2003年6月1日 (日) 3 リーボック・スタジアム (ボルトン) Sky Bet unicorn ECLIPSE Sky Sports
2004 2004年6月4日 (金) 2004年6月6日 (日) 3 リーボック・スタジアム (ボルトン) Budweiser unicorn ECLIPSE Sky Sports
2005 2005年6月10日 (金) 2005年6月12日 (日) 3 リーボック・スタジアム (ボルトン) Budweiser unicorn ECLIPSE Sky Sports
2006 2006年6月9日 (金) 2006年6月11日 (日) 3 リーボック・スタジアム (ボルトン) Budweiser unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports
2007 2007年6月7日 (木) 2007年6月10日 (日) 4 リーボック・スタジアム (ボルトン) Blue Square unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports
2008 2008年6月5日 (木) 2008年6月8日 (日) 4 リーボック・スタジアム (ボルトン) Blue Square unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports
2009 2009年6月4日 (木) 2009年6月7日 (日) 4 リーボック・スタジアム (ボルトン) Blue Square unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports HD
2010 2010年6月3日 (木) 2010年6月6日 (日) 4 リーボック・スタジアム (ボルトン) Rileys Darts Zone unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports HD
2011 2011年6月2日 (木) 2011年6月5日 (日) 4 リーボック・スタジアム (ボルトン) Speedy Hire unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports HD

形式[編集]

出場者決定戦[編集]

UKオープン本戦に出場するには、2つの方法がある。 現在は、以下の通りなっている。

PDCプレイヤーの出場者決定戦[編集]

プロフェッショナル・ダーツ・プレイヤーズ・アソシエイション (PDPA) のメンバーとなっているプレイヤー (PDCのプレイヤー) の出場者は、年に8回ある出場者決定戦 (2010年からの名称は、UKオープン・クワリファイアーズ / 2009年までは、UKオープン・リージョナル・ファイナル) の総合的な結果により、決定される。 このイヴェントに2回[1] (2010年までは3回) 以上出場し、次に説明するUKオープン・オーダー・オヴ・メリットの最終的な結果において、上位96名に入るという2つの条件を満たせば、本戦に出場できる。 同点の場合、本戦出場条件の96位は、区別なく全員出場できるが、より後のラウンドからの開始条件を得られる32位と64位は、カウントバック方式を採用し、同点を解消している[13]。 試合形式は、2009年から全てベスト・オヴ・11・レッグズとなっており、それまでは、ベスト・オヴ・5・セッツ (各セットは、ベスト・オヴ・3・レッグズ) であった[14]

多くのプレイヤーが、全8回とも参加する中、フィル・テイラーのように、規定の最低回数で本戦の出場を決めても問題ないが、規定の最低回数に満たないと、上位96位以内に入ったとしても、2010年のライモント・ファン・バルネフェルトのように、本戦に出場できないので、注意が必要である[15]

UKオープン・オーダー・オヴ・メリット[編集]

UKオープン・オーダー・オヴ・メリットとは、UKオープン本戦に出場するPDCプレイヤーを決定するのに用いるUKオープン専用のオーダー・オヴ・メリットである。

このイヴェントには、イギリス全土で毎年8回開催されるPDCプレイヤーの出場者決定戦があり、そこで獲得した賞金が、このオーダー・オヴ・メリットに反映される。

現在のUKオープン・オーダー・オヴ・メリット

この予選の賞金額は、以下のようになっている。 なお、PDC ProTourプレイヤーズ・チャンピオンシップにおける2011年における賞金額の設定も、この出場者決定戦と同じである[16][17][18][19][13][1]

賞金総額 優勝 準優勝 準々決勝 ラスト8 ラスト16 ラスト32 ラスト64 9ダーター[20]
2003 £14,000 £4,000 £2,000 £800 £400 £200 £100 £50 不明
2004 £15,200 £4,000 £2,000 £1,000 £500 £250 £100 £50 不明
2005 £15,200 £4,000 £2,000 £1,000 £500 £250 £100 £50 不明
2006 £15,200 £4,000 £2,000 £1,000 £500 £250 £100 £50 不明
2007 £20,000 £5,000 £2,500 £1,250 £600 £300 £150 £75 £400
2008 £25,000 £6,000 £3,000 £1,600 £800 £400 £200 £100 £400
2009 £30,000 £6,000 £3,000 £1,500 £800 £400 £300 £200 £400
2010 £31,600 £6,000 £3,000 £1,500 £1,000 £500 £200 £100 £400
2011 £35,000 £6,000 £3,000 £2,000 £1,000 £600 £400 £200 £400

この予選の賞金額 (賞金総額、優勝賞金、準優勝賞金) は、WDF/BDOの3番目に大きいトーナメントであるダッチ・グランド・マスターズを、超えている。

団体 大会 賞金総額[21] 優勝 準優勝
2010 PDC UKオープン出場者決定戦 £31,600 £6,000 £3,000
2010 WDF ダッチ・グランド・マスターズ €33,500 €5,000 €2,500

一般の出場者決定戦[編集]

一般の出場者決定戦は、予選とリージョナル・ファイナルズで構成されている。 2010年からの会場は、同年のタイトル・スポンサーにもなっていたレリーズの最新Darts Zonesを持つ店舗となり、2011年は、32店舗となった。

試合形式は、ベスト・オヴ・5・レッグズ、エントリーは£5で、2つ以上のエントリーも可能である[22]

2010年は、3500人を超えるプレイヤーが集まり、店舗によってはプレイヤーが入りきらないことが予想されたため、12店舗が12時からと18時からの2回に分けてセッションを行った。 その結果、各セッションにおいて、ラスト32のプレイヤーが、各リージョナル・ファイナルに進め、そこでの優勝者が、UKオープンの本戦に出場できるようになった[23]

歴代の予選に使われた店は、以下の通りである[24][25][26][27][28]

会場
2003 不明
2004 不明
2005 不明
2006 Greene King
2007 Punch Taberns
2008 Holsten
2009 Holsten
2010 Rileys Darts Zones
2011 Rileys Darts Zones

なお、こちらの参加対象となっているのは、アマチュアだけではなく、WDF/BDOのプロフェッショナル・プレイヤーや、過去にPDPAのメンバーであったプレイヤーなども含まれており、2010 グランド・スラム・オヴ・ダーツのチャンピオンであるスコット・ウェイツや、2008 BDO ワールド・プロフェッショナル・ダーツ・チャンピオンシップスのウィメンズ・チャンピオンであるPDC移籍前のアナスターシィヤ・ダブラムィースラヴァが、こちらから本戦に出場したこともある[29][30]

しかし、2011年について、2009年1月1日以降PDPAのメンバーになったことのあるプレイヤーは、このトーナメントに参加できない[31]

本戦[編集]

本戦の形式は、以下の通りである。 第0ラウンド (Preliminary Round) は、PDCプレイヤーの予選通過者が同点により人数が増えるなど、予定よりも人数が増えた場合に人数を調整するために行われるラウンドで、第1ラウンドと同時進行で行われる。 以前は全て無作為抽選により、対戦相手が決められていたが、2007年より連続対戦を避けるため、準々決勝から対戦表が導入されている。

曜日 ラウンド レッグズ
(ベスト・オヴ)
プレイヤー その他
0 7 UKオープン・オーダー・オヴ・メリットの上位64名以外のプレイヤーから無作為抽選 この3つは、開催前に無作為抽選となる。

第0、1ラウンドは同時に行われ、これらの終了後に第2ラウンドが行われる。

1 7 第0ラウンドの抽選に外れたプレイヤー + 第0ラウンド勝者
2 7 UKオープン・オーダー・オヴ・メリットの33位から64位 + 32人の第1ラウンド勝者
3 17 UKオープン・オーダー・オヴ・メリットの上位32名 + 32人の第2ラウンド勝者 第2ラウンド終了後に、公開無作為抽選により決定される。
4 17 ラスト32 第3ラウンド終了後に、公開無作為抽選により決定される。
5 17 ラスト16 第4ラウンド終了後に、公開無作為抽選により決定される。
準々決勝 19 ラスト8 準々決勝からは、対戦表が導入される。
準決勝 19 ラスト4
決勝 21 ラスト2

結果[編集]

このトーナメントの結果は、以下の通りである[32][2][3]

決勝戦[編集]

チャンピオン スコア 準優勝
2003 イングランドの旗 フィル・テイラー (98.03) 18-8 イングランドの旗 シェイン・バージェス
2004 オランダの旗 ローラント・スホールテン (89.49) 11-6 カナダの旗 ジョン・パート (85.98)
2005 イングランドの旗 フィル・テイラー (96.80) 13-7 イングランドの旗 マーク・ウォールシュ (84.52)
2006 オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト (91.51) 13-7 ウェールズの旗 バリー・ベイツ (82.98)
2007 オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト (94.99) 16-8 オランダの旗 フィンセント・ファン・デル・フォールト (88.76)
2008 イングランドの旗 ジェイムズ・ウェイド (94.65) 11-7 アメリカ合衆国の旗 ゲァリー・モースン (87.33)
2009 イングランドの旗 フィル・テイラー (100.81) 11-6 イングランドの旗 コリン・オズボーン (93.24)
2010 イングランドの旗 フィル・テイラー (97.71) 11-5 スコットランドの旗 ゲリー・アンダースン (92.41)
2011 イングランドの旗 ジェイムズ・ウェイド (96.25) 11-5 イングランドの旗 ウェズ・ニュートゥン (88.51)
2012 スコットランドの旗 ロバート・ソーントン (95.44) 11–5 イングランドの旗 フィル・テイラー (98.58)
2013 イングランドの旗 フィル・テイラー (107.04) 11–4 イングランドの旗 アンディ・ハミルトン (97.95)
2014 イングランドの旗 エイドリアン・ルイス (109.13) 11–1 イングランドの旗 テリー・ジェンキンス (93.15)

ナイン・ダート・フィニッシュ[編集]

UKオープンで達成されたテレビ (生) 放送中のナイン・ダート・フィニッシュは、以下の通りである[33]

日付 プレイヤー ラウンド レッグ 対戦相手 方法 賞金 レフェリー コメンテイター
2004 2004/6/5 (土) イングランドの旗 フィル・テイラー 4 7 イングランドの旗 メァット・チャップマン T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 バドワイザー501本 ブルース・スペンドゥリー ストゥーアト・パイク
ジョン・グウェン
2005 2005/6/12 (日) イングランドの旗 フィル・テイラー 8 (準決勝) 6 オランダの旗 ローラント・スホールテン T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 バドワイザー501本 ブルース・スペンドゥリー デイヴ・レァニング
ジョン・グウェン
2007 2007/6/9 (土) イングランドの旗 フィル・テイラー 5 12 イングランドの旗 ウェズ・ニュートゥン T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 £20,000 ラス・ブレイ ジョン・グウェン
ロッド・ヘァリントゥン
2008 2008/6/7 (土) イングランドの旗 フィル・テイラー 4 9 スコットランドの旗 ジェイミー・ハーヴィー T20 x 3; T20 x 2, T19; T20 x 2, D12 £25,000 ラス・ブレイ ジョン・グウェン
ロッド・ヘァリントゥン
2010 2010/6/5 (土) イングランドの旗 マーヴィン・キング 1 10 スコットランドの旗 ゲリー・アンダースン T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 £5,000 ジョージ・ノウブル ジョン・グウェン
ロッド・スタッド

UKオープンの出場者決定戦[編集]

UKオープンの本戦ではないが、出場者決定戦 (リージョナル・ファイナルズ) においても、ナイン・ダート・フィニッシュが、達成されている。 この予選は、テレビ中継されていない[33]

ハイエスト・チェクアウト[編集]

プレイヤー 数字
2003 不明 不明
2004 不明 不明
2005 不明 不明
2006 不明 不明
2007 不明 不明
2008 不明 不明
2009 不明 不明
2010 イングランドの旗 フィル・テイラー 167

記録[編集]

最多優勝[編集]

ナイン・ダート・フィニッシュ[編集]

PDCプレイヤーの出場者決定戦における優勝回数[編集]

以下は、2010 UKオープン終了時点までの優勝回数が、反映されている[16]

参照・脚注[編集]

  1. ^ a b c d Revised PDC ProTour Rules PDC
  2. ^ a b c UK Open Darts Database
  3. ^ a b c d e UK Open Mastercaller
  4. ^ 実際に支払われた賞金の合計。ただし、不明の項目を£0としている。
  5. ^ a b バドワーザー501ボトル
  6. ^ Blue Square UK Open NetZone (2007) PDC
  7. ^ Blue Square UK Open NetZone (2008) PDC
  8. ^ Blue Square UK Open NetZone (2009) PDC
  9. ^ a b Rileys Darts Zones UK Open NetZone (2010) PDC
  10. ^ Lakeside World Professional Darts Championships (Men's) Darts Database
  11. ^ Lakeside World Professional Darts Championships (Women's) Darts Database
  12. ^ 2011年に開催されたPDCのトーナメントにおけるハイエスト・チェクアウトの賞金額は不明なため、それ以外の実際に支払われた額の合計。
  13. ^ a b 2010 Order of Merit Explanation PDC
  14. ^ Players Championship Format Changes PDC
  15. ^ 2010 UK Open Order of Merit PDC
  16. ^ a b Darts Event Calendar Darts Database
  17. ^ 2007 PDC Order of Merit Explanation PDC
  18. ^ 2008 PDC Order of Merit Explanation PDC
  19. ^ 2009 Blue Square UK Open South-East Rejional Final PDC
  20. ^ PDC ProTourのイヴェント (UKオープンの出場者決定戦とプレイヤーズ・チャンピオンシップ) には、個々にナイン・ダート・フィニッシュの賞金が設定されている。 達成したプレイヤーがいなければ、次に行われるPDC ProTourのイヴェントに加えられ、達成されるまで消失することなく積み立て続けられる。 なお、2006年以前は不明なため、賞金総額に含まれていない。
  21. ^ 2010年のUKオープン出場者決定戦におけるハイエスト・チェクアウトの賞金額は不明なため、それ以外の実際に支払われた賞金額の合計。
  22. ^ Darts Open Intro Rileys
  23. ^ Huge Turnout For Qualifiers PDC
  24. ^ Greene King Qualifiers PDC
  25. ^ Blue Square UK Open - Punch Taverns Qualifiers PDC
  26. ^ Blue Square UK Open Holsten Qualifiers PDC
  27. ^ Holsten Pub Qualifiers Information
  28. ^ Rileys Host UK Open Qualifiers PDC
  29. ^ Waites Among Holsten Qualifiers PDC
  30. ^ Anastasia Wins Holsten Qualifier Spot PDC
  31. ^ UK OPEN QUALIFIERS -THE ROAD TO THE REEBOK- (2011) Rileys
  32. ^ a b c PDC Roll of Honour PDC
  33. ^ a b 9 DART CLUB PDPA

外部リンク[編集]