PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ

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PDC World Darts Championship
2008年から会場となっているアレクサンドラ・パレス
概要
開催国 イギリスの旗 イギリス
(イングランドの旗 イングランド)
開催地 ロンドン
会場 アレクサンドラ・パレス
初開催 1994年
主催団体 PDC
大会種別 Premier (Sky Sports)
World Championship
テレビ イギリスの旗 Sky Sports HD, 3D
日本の旗 J Sports
インターネット LIVEPDC.TV
使用ボード unicorn ECLIPSE PRO
形式 Sets
Legs (Preliminary R.のみ)
賞金総額 £1,000,000 (2010-2013)
開催月 12月/1月
ナイン・ダート・フィニッシュ
有-TV放送

オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト (2009, 2010)
イングランドの旗 エイドゥリアン・ルーイス (2011)
イングランドの旗 ディーン・ウィンスタンリー (2013)

オランダの旗 ミハエル・ファン・ヘルヴェン (2013)
現在のチャンピオン
オランダの旗 ミハエル・ファン・ヘルヴェン (2017)

PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ (PDC World Darts Championship) は、プロフェッショナル・ダーツ・コーポレイション(PDC)が開催するダーツのトーナメントである。 ダーツにおけるワールド・チャンピオンシップの中でも、現在、最も大きなイヴェントとなっており、ダーツにおける最高峰の大会である。

ダーツのワールド・チャンピオンシップ[編集]

プロフェッショナル・ダーツ・コーポレイション (PDC) の起源となるワールド・ダーツ・カウンスル (WDC) を設立した16人のトップ・プレイヤー達が、1993年にブリティッシュ・ダーツ・オーガナイゼイション (BDO) から完全に分離した。 そして、1994年から、エンバシー (後のレイクサイド、BDO ワールド・プロフェッショナル・ダーツ・チャンピオンシップスの当時の略称) とは別のワールド・チャンピオンシップであるWDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ (現在のPDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ) を毎年開催するようになる。

開始当初の賞金総額は、エンバシーの半分未満、参加するプレイヤーの出身国は、イギリスとアイルランド[1]、そして米国のみという状況であった。 また、エリック・ブリストウなどの不調続きの熟練プレイヤーが増えたため、最高点はPDCのワールド・チャンピオンシップの方が高いが、全体的なレヴェルでは、エンバシー (現在のレイクサイド) の方が高いと言う状況になってしまい、BDOを運営する面々に、「統計が示している通り、最高のダーツは常にエンバシーにある」と、揶揄されていた[2]

しかし、PDCやこのトーナメントを放送するSky Sports、そしてPDCで活躍するプレイヤーの努力と工夫により、トップ・プレイヤーを中心にBDOのプレイヤーは、次々にPDCに移籍し、賞金はレイクサイドを超え、このトーナメントは、スヌーカーなどでは既にあったダーツで初めてにして現在でも唯一の£100万トーナメントとなった。 現在では日本も含んだ全大陸からプレイヤーが参加しており、参加人数もレイクサイドの倍以上である。 しかも、BDOのレベルを上げていたトップ・プレイヤーがPDCに移籍してきただけでなく、PDCで成長した新しいプレイヤーも加わり、ダーツのレヴェルに関し、年々レイクサイドを突き放している。 また、少し前までまことしやかに行われていたダーツのレヴェルは、PDCが上か、BDOが上か、という議論は、行いようが無くなった (ただし、ワールド・チャンピオンシップが複数ある事の是非に関する議論は、ある) 。 逆に、PDCのワールド・チャンピオンだけではなく、メジャー・タイトル獲得者やトップ・プレイヤーがBDOに移籍したことは、一度もない。

現在の日本において、ダーツのワールド・チャンピオンシップといえば、PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップであり、BDOのものは、取り上げられることも少なく、PDCのものと比べて認知度も低い。

ワールド・チャンピオンシップの複数参加[編集]

1997年、トムリン・オーダーより、プレイヤーは、開催団体に関わらず、自由にトーナメントに出場できることが確認されたが、ワールド・チャンピオンシップのみは例外で、レイクサイドで上位16位までに入賞したプレイヤーは、基本的に翌年のこのワールド・チャンピオンシップには、参加できなくなり、逆もまた然りとなったが、ライモント・ファン・バルネフェルトのように、交渉により認められる場合もある[3]

なお、両方の本戦への参加はできないが、両方とも予選を通過できなかったプレイヤーは、来年も、どちらの予選にも参加できる。 また、PDC ウィメンズ・ワールド・チャンピオンシップや、PDC アンダー21・ワールド・チャンピオンシップは、この制限を受けない。

PDC オーダー・オヴ・メリットと賞金[編集]

このトーナメントは、獲得した賞金額に基づくPDCのワールド・ランキング・システムであるPDC オーダー・オヴ・メリットに反映されるSky Sportsのプレミア・イヴェントである。

現在、賞金総額は、全てのダーツ・イヴェント中、最も高い。 また、Sky Sportsのプレミア・イヴェントには、全て個々にナイン・ダート・フィニッシュの賞金£5,000が設定されている。 達成したプレイヤーがいなければ、次に行われるSky Sportsのプレミア・イヴェントに加えられ、達成されるまで消失することなく積み立て続けられる[4]

このトーナメントの賞金は、以下の通りとなっている[5][6][7]

優勝 準優勝 準決勝 準々決勝 ラスト
16
ラスト
32 (*24)
ラスト
40
ラスト
64 (*48)
ラスト
72 (*70/**68)
ハイエスト・
チェクアウト
9ダーター PDPA
Qualifiers
実総額[8] 合計/
公称[9]
3位 4位
1994 £16,000 £8,000 £5,000 £3,000 £2,500 £1,500 *£1,250 - - - 不明 - 不明 £64,000 -
1995 £12,000 £6,000 £4,000 £3,000 £2,000 £1,500 *£1,250 - - - 不明 - 不明 £55,000 -
1996 £14,000 £7,000 £4,000 £2,500 £1,500 *£1,250 - - - £1,500 - 不明 £62,500 -
1997 £45,000 £10,000 £5,000 £4,000 £3,000 £1,500 *£1,250 - - - £1,500 - 不明 £99,500 -
1998 £20,000 £10,000 £5,000 £4,000 £2,000 *£1,500 - - - £1,500 - 不明 £72,500 -
1999 £30,000 £16,000 £6,000 £3,000 £1,750 £1,250 - - - 不明 - 不明 £104,000 -
2000 £31,000 £16,400 £6,400 £3,400 £1,825 £1,350 - - - £1,000 - 不明 £111,000 -
2001 £33,000 £18,000 £8,500 £4,000 £2,000 £1,500 - - - £1,000 - 不明 £125,000 -
2002 £50,000 £25,000 £12,500 £7,000 £4,000 £2,500 - - - £1,000 - 不明 £201,000 -
2003 £50,000 £25,000 £12,500 £7,000 £4,000 £2,500 £0 - - £1,000 - 不明 £201,000 -
2004 £50,000 £25,000 £12,500 £7,500 £5,250 £3,250 £2,500 *£1,500 - £1,000 - 不明 £257,000 -
2005 £60,000 £30,000 £15,000 £9,000 £6,500 £3,500 £2,750 *£1,750 - 不明 - 不明 £300,000 -
2006 £100,000 £50,000 £20,000 £12,500 £8,500 £5,000 - £3,500 - 不明 - £32,000 £532,000 [10]£500,000
2007 £100,000 £50,000 £20,000 £12,500 £8,500 £5,000 - £3,500 - 不明 - £32,000 £532,000 [11]£500,000
2008 £100,000 £50,000 £22,500 £15,000 £10,500 £7,000 - £4,000 **£2,500 不明 - £16,000 £605,000 [12]£605,000
2009 £125,000 £60,000 £30,000 £20,000 £12,000 £8,000 - £5,000 *£2,500 不明 £20,000 £16,000 £760,000 [13]£740,000
2010 £200,000 £100,000 £60,000 £40,000 £25,000 £15,000 £10,000 - £6,000 £3,500 不明 £25,000 - £1,025,000 [14]£1,000,000
2011 £200,000 £100,000 £50,000 £25,000 £15,000 £10,000 - £6,000 £3,500 不明 £10,000 £2,000 £1,012,000 [15]£1,000,000

PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップは、ダーツで優勝賞金が初めて£100,000 (2006) に達し、賞金総額が初めて1,000,000 (2010) に達したイヴェントである。 なお、現在、賞金総額は、WDF/BDOの賞金額が最も多いイヴェントであるBDO ワールド・プロフェッショナル・ダーツ・チャンピオンシップス (レイクサイド) のBDOによる公称総額[16]の3倍以上である。

2011年における他のトーナメントとの賞金額の比較は、次の通りである[17][18][4][19]

団体 大会 公称総額 実総額[20] 優勝 準優勝 準決勝 準々決勝 ラスト
16
ラスト
32
ラスト
64
ラスト
72
9ダーター ハイエスト・
チェクアウト
会員予選
3位 4位 5位 6位 7位 8位
2011 PDC PDC ワールド・チャンピオンシップ £1,000,000 £1,012,000 £200,000 £100,000 £50,000 £25,000 £15,000 £10,000 £6,000 £3,500 £10,000 不明 £2,000
2011 WDF
(BDO)
レイクサイド
(メンズ)
£329,000 £261,000 £100,000 £30,000 £11,000 £6,000 £4,250 £3,000 - - - £3,000 £0
レイクサイド
(ウィメンズ)
£16,000 £10,000 £2,000 £1,000 £500 - - - - - 0
2011 PDC ワールド・マッチプレイ £400,000 不確定 £100,000 £50,000 £25,000 £15,000 £7,500 £5,000 - - 不確定 不明 -
2011 PDC プレミア・リーグ・ダーツ £400,000 £410,000 £125,000 £65,000 £50,000 £40,000 £32,500 £30,000 £27,500 £25,000 - - - - 不明 £1,000 x 15 -

スヌーカーの最高峰、ワールド・スヌーカー・チャンピオンシップとの賞金額との比較は、以下の通りである[21]。 ワールド・スヌーカー・チャンピオンシップでは、1989年に優勝賞金が初めて£100,000に到達し、賞金総額が初めて1,000,000に達したイヴェントである。

団体 大会 賞金総額 優勝 準優勝 準決勝 準々決勝 ラスト
16
ラスト
32
ラスト
48
ラスト
64
ラスト
72
パーフェクト ハイエスト
3位 4位
2010 PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ £1,000,000 £200,000 £100,000 £60,000 £40,000 £25,000 £15,000 £10,000 - £6,000 £3,500 £25,000 不明
2010 WPBSA ワールド・スヌーカー・チャンピオンシップ £1,111,000 £250,000 £125,000 £52,000 £24,050 £16,000 £12,000 £8,200 £4,600 - £147,000 £10,000

日程・会場・放送など[編集]

日程、会場、タイトル・スポンサー、テレビ放送などの情報は、以下の通りである[6]

また、テレビでは、全課程が生放送されている。 2011年の準決勝と決勝では、ワールド・マッチプレイに続き、3D放送が行われた[22]

開始日 終了日 開催日数 会場 スポンサー 使用ボード テレビ放送
1994 1993年12月28日 (火) 1994年1月2日 (日) 6 サーカス・タヴァン (パーフリート) Skol Harrows Sky Sports
1995 1994年12月27日 (火) 1995年1月2日 (月) 7 サーカス・タヴァン (パーフリート) Proton Cars NODOR NODOR SUPABULL Sky Sports
1996 1995年12月27日 (水) 1996年1月1日 (月) 6 サーカス・タヴァン (パーフリート) Vernons 不明 Sky Sports
1997 1996年12月29日 (日) 1997年1月5日 (日) 8 サーカス・タヴァン (パーフリート) Red Band 不明 Sky Sports
1998 1997年12月29日 (月) 1998年1月4日 (日) 7 サーカス・タヴァン (パーフリート) Skol unicorn BLADE Sky Sports
1999 1998年12月28日 (月) 1999年1月3日 (日) 7 サーカス・タヴァン (パーフリート) Skol unicorn BLADE Sky Sports
2000 1999年12月28日 (火) 2000年1月4日 (火) 8 サーカス・タヴァン (パーフリート) Skol unicorn BLADE Sky Sports
2001 2000年12月28日 (木) 2001年1月3日 (水) 7 サーカス・タヴァン (パーフリート) Skol 不明 Sky Sports
2002 2001年12月28日 (金) 2002年1月5日 (土) 9 サーカス・タヴァン (パーフリート) Skol unicorn ECLIPSE Sky Sports
2003 2002年12月27日 (金) 2003年1月5日 (日) 10 サーカス・タヴァン (パーフリート) Ladbrokes unicorn ECLIPSE Sky Sports
2004 2003年12月27日 (土) 2004年1月4日 (日) 9 サーカス・タヴァン (パーフリート) Ladbrokes unicorn ECLIPSE Sky Sports
2005 2004年12月27日 (月) 2005年1月3日 (月) 8 サーカス・タヴァン (パーフリート) Ladbrokes unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports
2006 2005年12月19日 (月) 2006年1月2日 (月) 15 サーカス・タヴァン (パーフリート) Ladbrokes unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports
2007 2006年12月18日 (月) 2007年1月1日 (月) 15 サーカス・タヴァン (パーフリート) Ladbrokes unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports
2008 2007年12月18日 (月) 2008年1月1日 (火) 16 アレクサンドラ・パレス (ロンドン) Ladbrokes unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports
2009 2008年12月19日 (金) 2009年1月4日 (日) 17 アレクサンドラ・パレス (ロンドン) Ladbrokes unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports HD
2010 2009年12月18日 (金) 2010年1月3日 (日) 17 アレクサンドラ・パレス (ロンドン) Ladbrokes unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports HD
2011 2010年12月16日 (土) 2011年1月3日 (月) 19 アレクサンドラ・パレス (ロンドン) Ladbrokes unicorn ECLIPSE PRO Sky Sports HD, 3D

テレビ放送[編集]

イギリスでの放送[編集]

イギリスにおけるSky Sportsで放送された決勝戦の視聴数は、以下の通り[23]

開催 視聴数 日時 チャネル 週間順位[24]
1999 200,000 1/3 (日) 19:00- Sky Sports 2 8
2000 380,000 1/4 (火) 20:00- Sky Sports 2 3
2001 420,000 1/3 (水) 20:00- Sky Sports 2 4
2002 不明 - Sky Sports -
2003 610,000 1/5 (日) 19:00- Sky Sports 2 5
2004 820,000 1/4 (日) 19:00- Sky Sports 1 3
2005 530,000 1/3 (月) 19:00- Sky Sports 1 1
2006 761,000 1/8 (日) 19:30- Sky Sports 2 1
2007 1,028,000 1/8 (日) 19:30- Sky Sports 2 1
2008 731,000 1/2 (木) 19:29- Sky Sports 1 5
2009 827,000 1/4 (日) 19:00- Sky Sports 1 1
2010 888,000 1/3 (日) 19:00- Sky Sports 1 3
2011 920,000 1/3 (月) 19:06- Sky Sports 1 1

世界各地でのテレビ放送[編集]

  • SBS 6 (オランダ)
  • DSF (ドイツ)
  • Fox Sports (米国)
  • The Sports Network (カナダ)
  • Fox Sports (オーストラリア)
  • SuperSport (南アフリカ)
  • Ten Sports (インド)
  • 中国中央電視台 (中国)
  • Showtime (中東)
  • Ukraine TV (ウクライナ)
  • Sky (ニュージーランド)
  • IKO (ポーランド)
  • Starhub (シンガポール)
  • Sport1 (ハンガリー)
  • Mearsat (マレーシア)
  • 7TV (ロシア)
  • Measat (インドネシア)
  • J SPORTS (日本)

形式[編集]

PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップを特徴付ける形式は、次の2つである。

  • セット形式
  • 全大陸から集まる多様な出場者

出場者の決定[編集]

  • PDC オーダー・オヴ・メリット
  • プレイヤーズ・チャンピオンシップ・オーダー・オヴ・メリット
  • ヨーロピアン・オーダー・オヴ・メリット
  • ノース・アメリカン・オーダー・オヴ・メリット
  • インターナショナル・クワリファイアーズ (世界各地で行われる予選)
  • PDPAクワリファイアー

各種オーダー・オヴ・メリット[編集]

  1. 11月末から12月初めのPDC オーダー・オヴ・メリットより、上位32名が出場
  2. 上の32人を除いたプレイヤーズ・チャンピオンシップ・オーダー・オヴ・メリットより、上位16名が出場
  3. 上の48名を除いたヨーロピアン・オーダー・オヴ・メリットとノース・アメリカン・オーダー・オヴ・メリットより、それぞれ4名、2名が出場

世界各地の予選[編集]

このワールド・チャンピオンシップ専用の予選イヴェントが開催する場合、その地区で行われる大きなトーナメントの優勝者に出場権を付与する場合、普段の成績から出場者を決める場合がある[25]

PDPAクワリファイアー[編集]

各種オーダー・オヴ・メリットより選抜された54名を除くプロフェッショナル・ダーツ・プレイヤーズ・アソシエイション (PDPA) のメンバーが参加できる。 2011年の予選より、決勝進出者がワールド・チャンピオンシップ本戦に出場でき、1位が第1ラウンドから、2位が第0ラウンド (Preliminary Round) からの出場となる。

このトーナメントの形式は、2006年以降、全てベスト・オヴ・9・レッグズ (タイブレイク無し) であり、レイクサイドの予選と異なり、本戦進出プレイヤー以外の上位入賞者には賞金が支払われる。

本戦への出場条件や賞金は、以下の通りである[7][26]

開催 優勝 準優勝 準決勝 準々決勝 ラスト
16
ラスト
32
ラスト
64
総額
2005 2004/12/04 第1ラウンド 不明 不明 不明 不明
2006 2005/12/01 第1ラウンド £1,000 £500 £32,000
2007 2006/12/02 第1ラウンド £1,000 £500 £32,000
2008 2007/11/16 第1ラウンド £1,000 £500 £0 £16,000
2009 2008/12/06 第1ラウンド £1,000 £500 £0 £16,000
2010 不開催
2011 2010/11/29 第1ラウンド 第0ラウンド £500 £250 £0 £0 £0 £2,000

本戦のプレイヤー数と出身国数[編集]

以下は、本戦に参加するプレイヤー数と、プレイヤーの出身国数である[5]

参加人数の左が、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドを別としてみた数、右が、イギリスを1つとしてみた数である。

参加人数 出身国数 [27] イギリス ヨーロッパ オセアニア 北アメリカ 南アメリカ アフリカ アジア
1994 24 4/3 16: イングランドの旗14, スコットランドの旗2 1: アイルランドの旗1 7: アメリカ合衆国の旗7
1995 24 4/3 17: イングランドの旗15, スコットランドの旗2 1: アイルランドの旗1 6: アメリカ合衆国の旗6
1996 24 4/3 18: イングランドの旗17, スコットランドの旗1 1: アイルランドの旗1 5: アメリカ合衆国の旗5
1997 24 3/2 18: イングランドの旗17, スコットランドの旗1 6: アメリカ合衆国の旗6
1998 24 4/3 19: イングランドの旗18, スコットランドの旗1 5: アメリカ合衆国の旗4, カナダの旗1
1999 32 4/3 24: イングランドの旗23, スコットランドの旗1 8: アメリカ合衆国の旗6, カナダの旗2
2000 32 5/4 24: イングランドの旗23, スコットランドの旗1 1: スペインの旗1 7: アメリカ合衆国の旗5, カナダの旗2
2001 32 6/4 25: イングランドの旗23, ウェールズの旗1, スコットランドの旗1 1: オランダの旗1 6: アメリカ合衆国の旗3, カナダの旗3
2002 32 6/4 28: イングランドの旗26, ウェールズの旗1, スコットランドの旗1 1: オランダの旗1 3: アメリカ合衆国の旗2, カナダの旗1
2003 40 7/5 34: イングランドの旗32, ウェールズの旗1, スコットランドの旗1 2: オランダの旗2 1: オーストラリアの旗1 3: アメリカ合衆国の旗2, カナダの旗1
2004 48 11/7 37: イングランドの旗32, ウェールズの旗2, スコットランドの旗2, 北アイルランドの旗1 3: ベルギーの旗1, オランダの旗2 1: オーストラリアの旗1 5: アメリカ合衆国の旗3, カナダの旗2 1: ガイアナの旗1 1: 日本の旗1
2005 48 10/8 38: イングランドの旗34, ウェールズの旗2, スコットランドの旗2 2: オランダの旗2 1: オーストラリアの旗1 5: アメリカ合衆国の旗1, カナダの旗3, バルバドスの旗1 2: 中華人民共和国の旗1, 日本の旗1
2006 64 13/10 47: イングランドの旗41, ウェールズの旗2, スコットランドの旗2, 北アイルランドの旗2 7: ベルギーの旗2, オランダの旗3, ドイツの旗2 1: オーストラリアの旗1 7: アメリカ合衆国の旗3, カナダの旗3, バルバドスの旗1 2: 中華人民共和国の旗1, 日本の旗1
2007 64 15/13 44: イングランドの旗40, ウェールズの旗3, 北アイルランドの旗1 8: アイルランドの旗1, デンマークの旗1, オランダの旗4, ドイツの旗1, オーストリアの旗1 3: オーストラリアの旗2, ニュージーランドの旗1 6: アメリカ合衆国の旗2, カナダの旗4 1: 南アフリカ共和国の旗1 2: 中華人民共和国の旗1, 日本の旗1
2008 68 18/16 40: イングランドの旗37, ウェールズの旗2, スコットランドの旗1 14: アイルランドの旗2, オランダの旗9, スペインの旗1, オーストリアの旗1, チェコの旗1 3: オーストラリアの旗1, ニュージーランドの旗2 6: アメリカ合衆国の旗2, カナダの旗3, バルバドスの旗1 1: 南アフリカ共和国の旗1 4: 中華人民共和国の旗1, フィリピンの旗1, インドの旗1, 日本の旗1
2009 70 21/18 42: イングランドの旗37, ウェールズの旗1, スコットランドの旗1, 北アイルランドの旗3 16: アイルランドの旗1, デンマークの旗1, フィンランドの旗1, オランダの旗8, スペインの旗1, オーストリアの旗2, ハンガリーの旗1, ロシアの旗1 3: オーストラリアの旗2, ニュージーランドの旗1 4: アメリカ合衆国の旗2, カナダの旗2 1: ガイアナの旗1 1: 南アフリカ共和国の旗1 3: 中華人民共和国の旗1, フィリピンの旗1, 日本の旗1
2010 72 24/21 38: イングランドの旗33, ウェールズの旗2, スコットランドの旗2, 北アイルランドの旗1 22: アイルランドの旗1, スウェーデンの旗1, デンマークの旗1, フィンランドの旗1, オランダの旗8, ドイツの旗3, スペインの旗2, オーストリアの旗1, ポーランドの旗1, ロシアの旗1, スロベニアの旗1, ジブラルタルの旗1 4: オーストラリアの旗2, ニュージーランドの旗2 4: アメリカ合衆国の旗2, カナダの旗2 1: ガイアナの旗1 1: 南アフリカ共和国の旗1 2: フィリピンの旗1, 日本の旗1
2011 72 21/18 44: イングランドの旗36, ウェールズの旗3, スコットランドの旗3, 北アイルランドの旗2 16: スウェーデンの旗1, デンマークの旗1, フィンランドの旗1, オランダの旗6, ドイツの旗3, スペインの旗1, オーストリアの旗2, クロアチアの旗1 4: オーストラリアの旗3, ニュージーランドの旗1 3: アメリカ合衆国の旗2, カナダの旗1 1: ガイアナの旗1 1: 南アフリカ共和国の旗1 3: 香港の旗1, フィリピンの旗1, 日本の旗1

本戦[編集]

本戦の形式は、以下の通りである。 数字の若いラウンドから、そのラウンドが終わるまで、1つずつ試合が開催されていくが、第0ラウンドのみ、勝者が勝ち上がる第1ラウンドと同じ日に行われる。 3位決定戦は、ある年とない年があり、2011年は行われなかった[28]。 全ての試合にはタイブレイクがあり、最後のセットのみ2レッグズ差がつくまで勝ちとならないが、5-5となった場合、スロウ・フォー・ブルを行って先攻を決め、そのレッグを取ったプレイヤーを勝ちとする。 これは、レッグ形式のラウンドにも当てはまるが、数字の前に!の付いたものは、タイブレイクは、ない。

ラウンド プレイヤー セッツ
(ベスト・オヴ)
レッグズ / セット
(ベスト・オヴ)
0 - - !7
1 ラスト64 5 5
2 ラスト32 7 5
3 ラスト16 7 5
準々決勝 ラスト8 9 5
準決勝 ラスト4 11 5
決勝 ラスト2 13 5

決勝が行われる前に、PDC アンダー21・ワールド・チャンピオンシップの決勝が、行われる。 形式は、ベスト・オヴ・9・レッグズである。

セット数[編集]

各年の各ラウンドにおけるセット数は、以下の通りである。 全ての試合にはタイブレイクがあり、最後のセットのみ2レッグズ差がつくまで勝ちとならないが、5-5となった場合、スロウ・フォー・ブルを行って先攻を決め、そのレッグを取ったプレイヤーを勝ちとする。 これは、レッグ形式のラウンドにも当てはまるが、数字の前に!の付いたものは、タイブレイクは、ない。

グループ戦 Prelim R. 3位決定戦 ラスト
64 (*48)
ラスト
40
ラスト
32
ラスト
16
準々決勝 準決勝 決勝
1994 5 - 9 - - - - 7 9 11
1995 5 - 7 - - - - 7 9 11
1996 5 - - - - - - 7 9 11
1997 5 - 7 - - - - 9 9 11
1998 5 - 7 - - - - 7 9 11
1999 - - - - - 5 5 7 9 11
2000 - - - - - 5 5 9 9 13
2001 - - - - - 5 5 7 11 13
2002 - - - - - 7 11 11 11 13
2003 - - - - 7 7 9 9 11 13
2004 - - - *5 5 7 7 9 11 13
2005 - - - *5 5 7 7 9 11 13
2006 - - - 5 - 7 7 9 11 13
2007 - - - 5 - 7 7 9 11 13
2008 - 9 legs - 5 - 7 7 9 11 13
2009 - 9 legs - 5 - 7 7 9 11 13
2010 - 7 legs !19 legs 5 - 7 7 9 11 13
2011 - !7 legs - 5 - 7 7 9 11 13

結果[編集]

このトーナメントの結果は、以下の通りである[6][29]

決勝戦[編集]

チャンピオン スコア 準優勝
1994 イングランドの旗 デニス・プリーストゥリー (94.38) 6 - 1 イングランドの旗 フィル・テイラー (90.62)
1995 イングランドの旗 フィル・テイラー (94.11) 6 - 2 イングランドの旗 ロッド・ヘァリントゥン (87.15)
1996 イングランドの旗 フィル・テイラー (98.52) 6 - 4 イングランドの旗 デニス・プリーストゥリー (101.49)
1997 イングランドの旗 フィル・テイラー(100.92) 6 - 3 イングランドの旗 デニス・プリーストゥリー (96.78)
1998 イングランドの旗 フィル・テイラー (103.98) 6 - 0 イングランドの旗 デニス・プリーストゥリー (90.75)
1999 イングランドの旗 フィル・テイラー (97.11) 6 - 2 イングランドの旗 ピーター・メァンリー (93.63)
2000 イングランドの旗 フィル・テイラー (94.42) 7 - 3 イングランドの旗 デニス・プリーストゥリー (91.80)
2001 イングランドの旗 フィル・テイラー (107.46) 7 - 0 カナダの旗 ジョン・パート (92.58)
2002 イングランドの旗 フィル・テイラー (98.47) 7 - 0 イングランドの旗 ピーター・メァンリー (91.35)
2003 カナダの旗 ジョン・パート (96.87) 7 - 6 イングランドの旗 フィル・テイラー (99.98)
2004 イングランドの旗 フィル・テイラー (96.03) 7 - 6 イングランドの旗 ケヴィン・ペインター (90.48)
2005 イングランドの旗 フィル・テイラー (96.14) 7 - 4 イングランドの旗 マーク・ダッドゥブリッジ (90.66)
2006 イングランドの旗 フィル・テイラー (106.74) 7 - 0 イングランドの旗 ピーター・メァンリー (91.72)
2007 オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト (100.93) 7 - 6 イングランドの旗 フィル・テイラー (100.86)
2008 カナダの旗 ジョン・パート (92.86) 7 - 2 イングランドの旗 カーク・シェパード (85.10)
2009 イングランドの旗 フィル・テイラー (110.94) 7 - 1 オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト (101.18)
2010 イングランドの旗 フィル・テイラー (104.38) 7 - 3 オーストラリアの旗 サイモン・ウィットロック (100.51)
2011 イングランドの旗 エイドリアン・ルイス(99.40) 7 - 5 スコットランドの旗 ゲリー・アンダースン (99.41)
2012 イングランドの旗 エイドリアン・ルイス(93.06) 7 - 3 イングランドの旗 アンディ・ハミルトン (90.83)
2013 イングランドの旗 フィル・テイラー (103.04) 7 - 4 オランダの旗 ミハエル・ファン・ヘルヴェン (100.66)
2014 オランダの旗 ミハエル・ファン・ヘルヴェン (100.10) 7 - 4 スコットランドの旗 ピーター・ウェイト (95.71)
2015 スコットランドの旗 ゲリー・アンダースン (97.68) 7 - 6 イングランドの旗 フィル・テイラー (100.69)

ナイン・ダート・フィニッシュ[編集]

このワールド・チャンピオンシップでは、ナイン・ダート・フィニッシュが、合計5回達成されている[30]

プレイヤー ラウンド セット レッグ 対戦相手 方法 賞金 レフェリー コメンテイター
2009 オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト 準々決勝 6 2 オランダの旗 イェレ・クラーセン T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 £20,000 ジョージ・ノウブル ナイジェル・ピアスン
シド・ワデル
2010 オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト 2 3 1 北アイルランドの旗 ブレンダン・ドーラン T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 £25,000 ジョージ・ノウブル ストゥーアト・パイク
ロッド・ヘァリントン
2011 イングランドの旗 エイドゥリアン・ルーイス 決勝 1 3 スコットランドの旗 ゲリー・アンダースン T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 £10,000 ジョージ・ノウブル [31]
2013 イングランドの旗 ディーン・ウィンスタンリー 2 3 3 オランダの旗 フィンセント・ファン・デル・フォールト T20 x 3; T20 x 3; T20, T19, D12 £7,500 ブルース・スペンドゥリー ジョン・グウィン
ストゥーアト・パイク
オランダの旗 ミハエル・ファン・ヘルヴェン 準決勝 5 3 イングランドの旗 ジェイムズ・ウェイド T20 x 3; T20 x 2, T19; T20 x 2, D12 £7,500 ラス・ブレイ

ハイエスト・チェクアウト[編集]

プレイヤー 数字 賞金
1994 不明 不明 不明
1995 不明 不明 不明
1996 イングランドの旗 フィル・テイラー
イングランドの旗 ケヴィン・スパイオレック
170 £1,500
1997 イングランドの旗 デニス・プリーストゥリー x 2
イングランドの旗 スティーヴ・ロー
イングランドの旗 ピーター・エヴィスン
170 £1,500
1998 イングランドの旗 ピーター・エヴィスン 170 £1,500
1999 不明 不明 不明
2000 イングランドの旗 スティーヴ・ロー 170 £1,000
2001 イングランドの旗 フィル・テイラー 167 £1,000
2002 イングランドの旗 フィル・テイラー 167 £1,000
2003 オランダの旗 ローラント・スホールテン
イングランドの旗 レス・フィットゥン
170 £1,000
2004 イングランドの旗 ピーター・メァンリー
イングランドの旗 ロニー・バクスター
170 £1,000
2005 イングランドの旗 ケヴィン・ペインター 170 不明
2006 イングランドの旗 フィル・テイラー
イングランドの旗 ジミー・マン
170 不明
2007 オランダの旗 ライモント・ファン・バルネフェルト 170 不明
2008 イングランドの旗 マーヴィン・キング
イングランドの旗 ジェイムズ・ウェイド
イングランドの旗 ウェイン・マードゥル
170 不明
2009 イングランドの旗 エァンディ・ヘァミルトゥン 170 不明
2010 イングランドの旗 フィル・テイラー
オーストラリアの旗 サイモン・ウィットロック
170 不明
2011 イングランドの旗 トニー・エクレス
イングランドの旗 テリー・ジェンキンズ
170 不明
2012 イングランドの旗 エイドゥリアン・ルーイス
イングランドの旗 ウェズ・ニュートゥン
オーストラリアの旗 ポール・ニコルソン
オーストラリアの旗 サイモン・ウィットロック
170 不明
2013 シンガポールの旗 ポール・リム
イングランドの旗 フィル・テイラー
170 不明

トーナメント全体の平均値[編集]

以下は、各トーナメントで行われた全試合の平均値である[5]。 基本的に母集団は、上記のプレイヤー数と同じであるが、1996年と1997年はゲァリー・モースンショーン・ダウンズを除いた22名、2003年、2004年、2006年はラスト32からとなっている。

開催 母集団 70+ 75+ 80+ 85+ 90+ 95+ 100+
1994 24 24 23 22 13 2 0 0
1995 24 24 24 20 11 3 0 0
1996 22 22 22 17 6 2 1 0
1997 22 22 21 19 8 2 0 0
1998 24 24 22 18 6 3 1 0
1999 32 29 29 23 15 6 1 0
2000 32 32 29 25 14 7 1 1
2001 32 31 31 29 22 10 2 1
2002 32 32 32 31 21 8 2 1
2003 32 32 31 30 22 8 2 0
2004 32 32 32 28 18 7 1 0
2005 48 47 44 40 25 9 1 0
2006 32 32 32 29 24 11 3 1
2007 64 62 57 50 33 12 3 1
2008 68 64 62 54 43 20 0 0
2009 70 69 68 62 46 27 4 2
2010 72 71 68 59 42 28 8 3
2011 72 72 72 68 49 28 6 1

記録[編集]

このイヴェントの歴代の記録は、以下の通りである。 このワールド・チャンピオンシップの記録は先頭に、全ワールド・チャンピオンシップにおける記録は括弧内に記す[5]。 ただし、レイクサイドに出場した経験のないプレイヤーは、括弧付の数字を付けていない。

回数[編集]

ここでは、回数に関する記録を紹介する。 ただし、100以上の平均値となった対戦記録の回数は、#100以上の平均値の項で紹介する。

最多優勝[編集]

最多決勝出場[編集]

最多出場[編集]

最多勝利[編集]

  • 94 イングランドの旗 (113) フィル・テイラー (6回: 2006, 2009-2010, 2013; 5回: 1995-2002, 2004-2005, 2007; 4回: 1994, 2003; 3回: 2008, 2011; 1回: 2012)

不敗記録[編集]

ナイン・ダート・フィニッシュ[編集]

180[編集]

180の記録は、2009年以降のものに限定する。

最多の大会[編集]
1大会中の最多[編集]

100以上の平均値[編集]

全ラウンド[編集]

2010年、フィル・テイラーは、第1ラウンドから決勝まで、エイドゥリアン・ルーイスは、第1ラウンドから準々決勝でフィル・テイラーと対戦するまで、常に対戦平均値が100以上となっていた。

1大会中の平均[編集]

2011年までで、11回達成されている。

最高対戦平均値[編集]

2011年までで、最高は、フィル・テイラーの111.21である。

回数[編集]

2011年までで、最高は、フィル・テイラーの41回である。

両者共[編集]

2011年までで、5回達成されている。

参照・注釈[編集]

  1. ^ 1997年は、アイルランドのプレイヤーも参加していないイギリスと米国のみのプレイヤーのワールド・チャンピオンシップだった。
  2. ^ The great darts divide BBC SPORTS
  3. ^ King fury as darts chiefs turn up heat Mail Online
  4. ^ a b Revised PDC ProTour Rules PDC
  5. ^ a b c d PDC World Championship Darts Database
  6. ^ a b c PDC World Darts Championship Mastercaller
  7. ^ a b PDPA Qualifiers Darts Database
  8. ^ 実際に支払われた賞金の合計。ただし、不明の項目を£0としている。
  9. ^ 2004年までは、合計。2005年からは、公称総額となっている。
  10. ^ 2006 Ladbrokes.com World Darts Championship PDC
  11. ^ Ladbrokes.com World Darts Championship International Representatives PDC
  12. ^ 2008 Ladbrokes.com PDC World Darts Championship NetZone PDC
  13. ^ World Darts Championship NetZone PDC
  14. ^ World Championship NetZone PDC
  15. ^ 2011 World Championship NetZone PDC
  16. ^ 男女各部門で実際に払われた合計額と、達成されたら支払われ、達成されなければ積み立てられることなく消失するナイン・ダート・フィニッシュの賞金の合計額。
  17. ^ Lakeside World Professional Darts Championships (Men's) Darts Database
  18. ^ Lakeside World Professional Darts Championships (Women's) Darts Database
  19. ^ 2011 Premier League Darts Fixtures
  20. ^ PDCが2011年に開催するトーナメントにおけるハイエスト・チェクアウトの賞金額は不明なため、それ以外の実際に支払われた額の合計。
  21. ^ World Championship 2010 Prize Fund Global Snooker
  22. ^ A New Dimension! PDC
  23. ^ BARB Weekly Top 30s, Weekly Top 10sより。
  24. ^ ここでは、放送されたチャネル内における週間順位を示す。
  25. ^ Five More Qualifiers Known PDC
  26. ^ World Championship PDPA Qualifier PDC
  27. ^ 本戦に出場したプレイヤーの出身国数。 左が、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドを別とした数であり、右が、イギリスを1つとしてみた数である。
  28. ^ World Championship Schedule PDC
  29. ^ PDC Roll of Honour PDC
  30. ^ PDPA - 9DART CLUB PDPA
  31. ^ 2Dと3Dでコメンテイターが異なり、2Dはロッド・スタッドシド・ワデル、3Dはウェイン・マードゥルストゥーアト・パイクであった。

外部リンク[編集]