Stirling

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Stirling
作者 後藤和重
初版 1.00
最新版 1.31 / 1999年6月23日(20年前) (1999-06-23
対応OS
種別 バイナリエディタ
公式サイト DDS2のページ[リンク切れ]
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Stirling(スターリング)は、Windowsで動作する、後藤和重開発したバイナリエディタである。

ソフトウェアは、「Windowsプラットフォーム上で新たな定番となるべく最強を目指して開発された」と自称しているように、初版公開当初の1998年8月25日の時点では、日本語圏の同種と比べて他に類を見ない豊富な機能を揃えていた。

1999年6月23日以降更新がリリースされず、公式サイトに「1999/12/17 近況報告 最近公私共に(特に仕事が)忙しいため開発が滞っております。」と掲載し、事実上開発が終了した。公式サイトも2001年末には閉鎖された。しかし約20年が経過した2018年現在でも、Vectorのバイナリエディタの人気ランキングにおいて上位を獲得しているなど[1]、長きにわたって高い評価と根強い人気を獲得し続けている。

機能[編集]

バックアップの自動生成
ファイルを編集して上書き保存する場合に自動的に元のファイルのバックアップも生成する
同期スクローリング
複数のファイルを開いている場合に一つをスクローリングさせると他方に対しても同様の操作を自動的に行う
ユーザーが視覚的に差分を把握できる。
位置のマーク付け
を挟むようにジャンプ位置をマーキングする
ビットイメージ変換表示
バッファー全体を色分けしたビットイメージで表示する
ユーザーが視覚的にデータ構造を把握できる。
構造体表示
データ構造体として表示する
ユーザーのデータ解析が容易になる。ただし、ユーザーが(バイト)やシンボルなどを予め定義しておく必要が有る。

脚注[編集]

  1. ^ 2018年9月3日現在の[1]の人気ランキングより。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]