Kerbal Space Program

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Kerbal Space Program
ジャンル 宇宙開発シミュレーションゲーム
対応機種 Windows, Mac OS X, Linux, SteamOS, Xbox One, PlayStation 4
開発元 Squad
発売元 Squad
販売元 Steam
プロデューサー

Ezequiel Ayarza

Adrian Goya
ディレクター Felipe Falanghe
プログラマー

Alejandro Mora
Mike Geelan
Mario Maqueo
Rob Nelson

Marco Salcedo
音楽 Victor Machado
美術 Daniel Rosas
発売日 Steam:2015年4月27日
最新版 1.1.3/ 2016年6月21日
対象年齢 全年齢対象
必要環境 2.0Ghz Dual Core CPU
エンジン Unity
売上本数 151万本(2016年8月27日現在)
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『Kerbal Space Program』(カーバル・スペース・プログラム)は、メキシコに本社を置くSquadより発売された宇宙開発シミュレーションゲームである。

SteamにてWindowsMac OS XLinuxSteamOS対応で発売されている。 [1]

海外ではPlaystation 4Xbox Oneなどといったゲーム機でも売られている。 [2] [3]

ゲームの内容[編集]

このゲームは、太陽系に似た惑星配列を持つところにある、Kerbolと呼ばれる架空の恒星の第三惑星に位置するKerbinという惑星拠点に、自分だけの宇宙船を作り、宇宙に飛び立ち、惑星着陸、主に調査帰還をし、調査をした後は、サイエンスポイントと呼ばれる物を貯めていき、ロケットを強化、そしてまた宇宙に飛び立ち、惑星の調査をしていく。といったゲームである。 [4]

実際のロケット製作と同じく、成功と失敗の試行錯誤を経て作る楽しさを持つ。また、飛行機や潜水艦と言った調査用の乗り物を作ることも可能。

搭乗者となるkerbinの住人のパイロットたちも操作することができ、ロケットに搭乗させることもできる。

上記のとおりロケット製作から宇宙空間・惑星での移動の学習用教材として取り入れている国も存在する。

評価[編集]

客観的に見たゲームの良さを表すメタスコアは総合88点を取っている。[5]

100点を入れたPCWorldは、「Kerbal Space Programは単なる幻想的なゲームではない。このゲームがPCに存在すること自体がありがたいだろう。」 [6]

とレビューで言っている。

ユーザーレビューも8.2ととても良い点だが、「楽しいが、バグが多すぎる」といったネガティブなレビューもある。 [7]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

公式サイト

公式フォーラム

Steam販売サイト