JIMOS

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株式会社 JIMOS
JIMOS Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 JIMOS
本社所在地 日本の旗 日本
812-0039
福岡市博多区冷泉町2-1 博多祇園M-SQUARE7F
設立 1998年(平成10年)
業種 小売業
法人番号 8290001019029 ウィキデータを編集
事業内容 通販事業(化粧品健康食品日用雑貨他)
代表者 寺岡豊彦(代表取締役社長)
資本金 3億5,000万円
売上高 非公開
従業員数 298名(2015年4月末時点)
外部リンク 株式会社JIMOS
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株式会社JIMOS(ジモス、英語JIMOS Co., Ltd.)は、福岡県福岡市に本社を置く化粧品医薬部外品健康食品を主体に取り扱う通信販売業の企業である。

概要・特徴[編集]

  • 会社名の「JIMOS」の由来は、ジャパン・インターナショナル・メールオーダーシステム (Japan International Mail Order System)の略称で、どんな環境の、どんな年齢の方でも、通信販売の仕組みを通じて、情報社会の恩恵を受けられるようなサービスを提供したいとの思いから名付けられた。
  • コンセプトの「one to only one」は、「誰かではなく、たった一人のあなたのために」という意味で付けられた。 (ブランド社名ロゴマーク由来辞典より)

沿革[編集]

  • 1998年9月 - 福岡市中央区に株式会社『ジモス』を設立(9月14日)。広告代理業務、卸売業務を開始 。
  • 1998年11月 - 化粧品ブランド「MACCHIA」(現、MACCHIALb.)シリーズの通信販売を開始、通信販売事業に進出。
  • 1999年8月 - 新ブランド「実用撰案(じつようせんあん)」シリーズの通信販売を開始。
  • 2000年3月 - 事業拡大のため、福岡市中央区今泉に本社を移転。
  • 2001年2月 - 福岡ダイエーホークスのオフィシャル球団誌「月刊Hawks(ホークス)」の編集・発行を開始。
  • 2002年6月 - 健康食品ブランド「MACCHIABIO(マキアバイオ)」シリーズの通信販売を開始。
  • 2003年5月 - 有限会社ジモス酒蔵を100%子会社化。
  • 2003年6月 - 化粧品ブランド名を「MACCHIA」から「MACCHIALb.(マキアレイベル)」へ変更。「月刊Hawks(ホークス)」の編集・発行事業から撤退。
  • 2003年7月 - 有限会社ジモス酒蔵において焼酎通信販売を開始。
  • 2003年8月 - 東京都港区に東京オフィスを開設。
  • 2003年10月 - 有限会社ジモス酒蔵において飲料事業を開始。
  • 2003年12月 - (財)日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」の付与認定。
  • 2004年3月 - 株式を日本証券業協会ジャスダック市場に上場(3月5日)。本社を、福岡市中央区天神に移転。
  • 2004年10月 - 株式会社ドクターズバイオ研究所設立。
  • 2005年3月 - 株式会社サイバードとの業務・資本提携。
  • 2005年4月 - ケータイ連動型占い書籍「ケータイ絵文字占い」を発売。データベース連動型サイト「リダクトネスドットコム」を開始。
  • 2005年6月 - 東京支社を品川区に移転。
  • 2005年7月 - 有限会社ジモス酒蔵を吸収合併。
  • 2005年10月 - 商号を株式会社JIMOSに変更。
  • 2005年11月 - 東京支社の呼称を東京本社に変更。「生活の代謝の本」(会報誌)、生活代謝のお店」(ECサイト)を「代謝生活CLUB」(会報誌・ECサイト)としてリニューアル。株式会社コマースニジュウイチを子会社化。
  • 2006年10月 - 株式会社サイバードと経営統合。株式会社サイバードホールディングスを持株会社とする体制へ。
  • 2008年3月 - マネジメント・バイアウト実施により、サイバードホールディングスが上場廃止。
  • 2008年7月 - 福岡・天神に初の店舗となる「マキアレイベルショップ」を期間限定で開設。
  • 2008年10月 - 株式会社ドクターズバイオ研究所を吸収合併。
  • 2008年11月 - 常時店舗「マキアレイベルショップ」を福岡市中央区天神に開設。
  • 2009年2月 - 事業拡大に伴う本社移転(福岡市博多区冷泉町)。
  • 2011年2月 - 東京本社移転(東京都渋谷区)。
  • 2011年10月 - マキアレイベルショップを天神「イムズ」に移転。
  • 2012年4月 - Coyori(こより)ブランドのリニューアル。
  • 2013年6月 - 親会社株式譲渡、異動により、株式会社ナック(NAC)グループの傘下となる。
  • 2013年7月 - 次世代認定マーク「くるみん」を取得。「次世代育成支援対策推進法」に基づき、「子育てサポート企業」として、厚生労働省から認定。
  • 2014年2月 - マキアレイベルブランドのリニューアル。
  • 2014年7月 - 「'14 Yahoo!BEAUTY あなたが選ぶ通販コスメ大賞」にてマキアレイベルの商品が2部門で入賞。( 薬用クリアエステヴェール薬用プロテクトバリアリッチ )

主な商品[編集]

事業の紹介[編集]

  • 通販事業
    • 個人のお客様を対象に「化粧品」「健康食品」「酒類」の3つの分野でオリジナルブランドを中心に通信販売を展開している。
    • 化粧品事業では、最先端の技術と成分を取り入れた「マキアレイベル」と、日本の自然素材の力を活かした「Coyori」の2つのブランドを展開。
  • 通販支援事業
  • 卸事業
    • 自社化粧品ブランドである「マキアレイベル」「Coyori」の商品を、GMS、バラエティショップ、ドラッグストア、総合通販事業者等に、卸売り販売を展開。

広告・CM[編集]

その他[編集]

脚注・出典[編集]

外部リンク[編集]