Hello Neighbor

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Hello Neighbor
(ハローネイバー)
ジャンル ステルスホラーアクション[1]
対応機種 Microsoft Windows
Xbox One
Mac OS
Nintendo Switch
PlayStation 4
開発元 Dynamic Pixels
発売元 tinyBuild
販売元 tinyBuild
プロデューサー Alex Nichiporchik
デザイナー Nikita Kolesnikov
シリーズ Hello Neighbor
Dr.HelloNeighbor
HelloBendy
人数 オフライン一人称
発売日 2017年12月8日[2]
売上本数 50万本[3]
テンプレートを表示

Hello Neighbor』(ハローネイバー)は、Dynamic Pixelsによる一人称ステルスホラーアクションのビデオゲーム。製品版は2017年12月8日にSteamにてリリースされ[2]、2018年7月27日にiPhone版がリリースされた[1]。同年7月29日には関連作品である『Hello Neighbor: Hide & Seek』が発表される[4]

登場人物[編集]

名前は本編では明かされなかったが、公式のスピンオフ小説「Hello Neighbor:The Missing Pieces」にて明らかになる[5]

ニコラス(ニッキー)・マイケル・ロス:Nicholas "Nicky" Michael Roth
主人公。幕1時点では10歳の少年だったが、幕3で35歳の青年に成長している。
道路を挟んだ隣人宅を怪しみ、不法侵入を繰り返す。
セオドア・マスターズ・ピーターソン/Mr.ピーターソン/隣人:Theodore Masters Peterson/Mr.Peterson/The Neighbor
本作の主な敵。ニッキー宅の道路を挟んだ迎いの家に住む中年男性。幕1では33歳。
黒いゴム手袋を常に着用している変人。地下室に誰かを閉じ込めており、怪しんだニッキーによって自宅を何度も侵入されている。
ダイアン・ピーターソン:Diane Peterson
隣人の妻。故人。教会には彼女の墓がある。
ミア・ピーターソン:Mya Peterson
隣人の娘。『Hello Neighbor Hide & Seek』の主人公。
アーロン・ピーターソン:Aaron Peterson
隣人の息子。ある事がきっかけで父である隣人によって隣人宅の地下室に閉じ込められていた。
『Hello Neighbor Hide & Seek』の主な敵。
ザ・シング:The Thing
影のような人型の怪物。本作の最終ボス。
ザ・マネキンズ
幕3に登場するミニゲームの敵。


脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 「【配信開始】“隣人”が隠し続ける不気味な謎の真相とは……?ステルスホラーアクション『Hello Neighbor』」、『ファミ通App』 (Gzbrain)、2018年7月27日オリジナル2018年8月8日時点によるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20180808132331/https://app.famitsu.com/20180727_1329271/2018年8月8日閲覧 
  2. ^ a b 秋夏 「隣人ホラー『Hello Neighbor』遂に正式発売へ―怖すぎなお隣さんの「隠し事」とは…?」、『Game Spark』 (IID)、2017年11月30日オリジナル2018年8月8日時点によるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20180319070600/https://www.gamespark.jp/article/2017/11/30/77098.html2018年8月8日閲覧 
  3. ^ Minoru Umise 「お隣さん家に忍び込む『Hello Neighbor』売上が50万本を突破、そのうちSteam版の売上は“一番低かった”。明暗を分けたのは市場かレビューか」、『Automaton』 (アクティブゲーミングメディア)、2018年2月5日オリジナル2018年8月8日時点によるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20180808135815/https://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180205-62281/2018年8月8日閲覧 
  4. ^ Taijiro Yamanaka 「お隣さんの家に忍び込むステルスホラー新作『Hello Neighbor: Hide & Seek』発表。あのおじさんの真相や秘密がついに暴かれるのか」、『Automaton』 (アクティブゲーミングメディア)、2018年7月30日オリジナル2018年8月8日時点によるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20180731033141/https://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180730-73070/2018年8月8日閲覧 
  5. ^ West 2018, p. 3.

参考文献[編集]

外部リンク[編集]