Hello Neighbor

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Hello Neighbor
(ハローネイバー)
ジャンル ステルスホラーアクション
対応機種 Microsoft Windows
Xbox One
Mac OS
開発元 Dynamic Pixels
発売元 tinyBuild
販売元 tinyBuild
プロデューサー Alex Nichiporchik
デザイナー Nikita Kolesnikov
シリーズ Hello Neighbor α1
Hello Neighbor α2
Hello Neighbor α3
Hello Neighbor α4
Hello Neighbor
人数 オフライン一人称
発売日 2017年12月8日 
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Hello Neighbor』(ハローネイバー)は、Dynamic Pixelsによる一人称ステルスホラーアクションのビデオゲームである。

概要[編集]

"新しいに引っ越してきた主人公整頓を終えて寝ようとしたところで、隣人地下室で怪しげなことでが行われているのを見た。その後主人公隣人秘密を解き明かそうとする。"といった内容のストーリーで、隠されたスイッチを見つけ、流れを進めるような構造になっている。キャラクターや風景などのデザインはアニメチックで、登場人物が大きいのが特徴

ゲームの種類[編集]

プレアルファ[編集]

開発中のHello NeighborをDynamic Pixelsが初配信。アルファ1より隣人での行動範囲が少なく、風景などのグラフィックがアルファ4よりリアル雰囲気が少ない。

アルファ1[編集]

プレイアルファを強化したもので、グラフィックもよりリアルになった。隣人行動範囲も大きくなった。今回の隣人は、周りのより大きくて目立つデザインで、部屋が多い。隣人AI機能強化された。

アルファ2[編集]

Hello Neighborのアルファ版第2作目。アルファ1より隣人の家は小さく、主人公の家が大きくなった。隣人の家はアルファ1の色から水色になり、二階建てにアップグレードされ、仕掛けや隣人のAI機能も強化。地下室は当初は大きな迷路だったらしいが、そこはストーリーに採用されず、ghostコマンドで行くことのできるフィールドとなっている。

アルファ3[編集]

アルファ4[編集]

Hello Neighbor[編集]

キャラクター[編集]

主人公[編集]

このゲームの主役、操作対象

過去に隣人に地下へ閉じ込められていた。 大人の状態でこの街へ引っ越してきて 荷物運びの最中にソファで寝てしまう そこからゲームがスタートします。


プレイ中に隣人に追いかけられたりマネキン、 影に襲われたりする。

隣人[編集]

このゲームの悪役と言える人物。

プレイ中は主人公を見つけ次第追いかけ、襲ってくるが過去に主人公を地下へ閉じ込めていた。


プレイ中の途中では過去が見えたりするが その内容は家族事情の事。

《ネタバレ注意》

これはネット上の仮説だが

妻を病院でなくし
娘はジェットコースターから転落
息子は隣人が閉じ込め死亡

となっている。

隣人の仕掛け[編集]

防犯カメラ[編集]

主人公が隣人に捕まった場合、隣人(AI)が主人公の侵入の対策として設置することがある。防犯カメラに捉えられると隣人が確認しに来ることが多い。アイテムをぶつけて機能を停止させることができる。

ネズミ取り[編集]

主人公が触れると作動する。アルファ版では基本触れると外せなかったが、製品版ではスペースキーを押すことで抜け出すことができる。ドアの前などに設置されることが多い。

椅子[編集]

基本的にドアの開閉を妨げるためにドアの反対側に設置されている。設置されている場合ドアを開くことはできない。

牛乳[編集]

隣人が好んで飲む。また、牛乳らしき液体を主人公の追跡中に投げてくる。稀にだが、薬を混入させてそれを隣人が飲んだ場合眠ることがある。

冷蔵庫[編集]

隣人宅のリビング・ダイニングにあるため捜索中に隣人に見つかることが多いが、中にはスパナなどの重要アイテムが入っていることが多い。また、製品版ではアイテムを凍らせたりすることにも使う。主人公の家にもあるが、これといったアイテムはない。

[編集]

赤・青・緑・白などの色をした、特定のドアを開けるための鍵。他のアイテムに比べ難しかったり隣人に見つかりやすいところにあったりと容易に入手しにくい。