CANDLE JUNE

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キャンドルジュン
CANDLE JUNE
生誕 (1974-01-20) 1974年1月20日(48歳)
日本の旗 日本長野県松本市
国籍日本
職業アーティスト
団体LOVE FOR NIPPON(代表)
日本キャンドル協会(専務理事)
職務ELDNACS
公式サイトhttp://candlejune.jp/

CANDLE JUNE(キャンドル・ジュン、本名:廣末 順(ひろすえ じゅん)[1]。旧姓:井筒[2]1974年1月20日 - )は、長野県松本市出身[2]日本アーティストLOVE FOR NIPPON代表、日本キャンドル協会専務理事個人事務所店舗はELDNACS(エルドナックス)。

キャンドルアートの第一人者。キャンドルによる空間演出をはじめ、オブジェの制作からアートディレクションウェディング演出まで幅広く手がける。

略歴[編集]

1974年、松本市のクリスチャンヴァイオリン製作家家庭に生まれる[3][4]松商学園高等学校卒業。1994年よりキャンドル制作活動を開始し、ギャラリーサロンなどでエキシビションを開催。

1999年フジロックフェスティバルに新たに誕生したステージ、フィールド・オブ・ヘブンの空間演出に関わるようになる[5]

2001年広島で開催された「世界聖なる音楽祭」で平和の火を捧げたことがきっかけで、被災地や紛争地を巡って祈りを捧げる「Candle Odyssey」を開始[4]

2005年、個人事務所兼店舗、株式会社ELDNACS(エルドナックス)設立。

2008年、新潟県中越地震の復興イベントとして命日にあたる10月23日に「SONG OF THE EARTH」を開催。このイベントは2018年まで10年間にわたり行われた[6]

2009年新潟県小千谷市に2店舗目の「N°ELDNACS」開店。2013年11月まで営業[7]

2010年ハイチ地震の発生時にはアーティストのMINMI若旦那らとLOVE FOR HAITI(ラブ・フォー・ハイチ)を立ち上げた[8]

2010年、New Acoustic Camp道志の森キャンプ場で初開催。会場全体の空間演出を手がけ始める。同イベントのオーガナイザーであり、兼ねてから親交のあったTOSHI-LOW(OAU/BRAHMAN)が直接話しを持ちかけてスタートした[9]

2010年10月8日女優広末涼子結婚[10]

2011年3月、東日本大震災を受け、LOVE FOR NIPPON(ラブ・フォー・ニッポン)の立ち上げに参画。以降、被災地支援や毎月11日の福島県での祈りの活動を続ける[3][11]

2021年、日本キャンドル協会の改組に伴い、キャンドルアート普及に本腰を入れるため、専務理事に就任[12]

人物[編集]

「CANDLE JUNE」という名前は、自分はキャンドルを作る人だから付け加えて短く表現したとする。

全身にタトゥーが入っている[13]

プロサッカー選手安田理大はメル友である[14]

家族[編集]

ヴァイオリン製作家井筒信一[4]井筒功もヴァイオリン製作家。は女優の広末涼子。

著書[編集]

出演[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]